がっつり食べたい女子!男子!におすすめしたい夜食

 

 

がっつり食べた後の女性

 

「私痩せているからダイエットなんて関係ないわ。」、「もっと脂肪を身体に蓄えて寒さをしのぎたいわ」って人もいるでしょう。

女性の中にもいますが、特に男子はあまりボディラインを気にする人は少ないですから、夜食でもお腹いっぱいに食べたい、がっつりいきたいという人もたくさんいますよね。

 

そこでこの記事では、がっつり食べたい女子や男子に絶対おすすめしたい夜食を紹介します。

ちなみに夜食と同時にそれぞれの食べ物や食材のカロリー数が表記されていますが、おおよそですので鵜呑みにはしないでくださいね。

 

 



卵かけご飯&バター

 

卵かけご飯

合計:603kcal
卵1個:91kcal
ご飯:260gで約437kcal

バター:10gで75kcal(種類によっては変動します)

卵かけご飯は日本人なら一度はやってみたことがある人も多いでしょう。

そのままご飯の上に生卵をかけて食べる人もいますが、さらに満腹感が欲しい人はその上からバターをご飯に投じそのままお口の中に駆け込む人もいますよ。

かなりボリューミーですね。

特に中年の男性の中には寝る前にバター入り卵かけご飯を食べている人は多いですよ。是非ご賞味ください。

 



ラーメン&チャーハンでがっつりな夜食

 

美味しそうなラーメンの画像

合計:654kcal
ラーメン:491kcal
チャーハン:163kcal

インスタントラーメン、カップラーメンなどお食事の中では馴染み深いのがラーメンですね。

例えばお酒を飲んだ後の〆には最高の食べ物です。

さらにチャーハンがあれば満腹感を得られること間違いないですね。

今では冷凍食品でも販売されているので、レンジでチンして「はい、出来上がり」ってことも可能です。

少し驚いた人もいるかもしれませんが、バター入り卵かけご飯とあまりカロリー数が変わりません。

ですから、ラーメンとチャーハンの方が美味しくて魅力を感じる人も多いでしょう。

客観的に見ても卵かけご飯よりもチャーハンとラーメンの方がおすすめですよ。熊本ラーメンなど日本にはラーメンの種類も多いので日替わりで味を変えてみるのもポイントです。



夜食にカツ丼どうでしょう

 

がっつりメニューカツ丼

カツ丼1人前:約922kcal

夜食にがっつり食いたい人におすすめしたいのがカツ丼です。

夜食にカツ丼を自分で作って食べる人は少ないですから、街に繰り出しカツ丼が有名なお店に行って購入してそのお店で食べる人やテイクアウトして持ち帰って食べる人もいるよね。

カツ丼は材料はボリュームでカロリー数は変わるので、おおよそのカロリー数しか表示することができません。

が、カツ丼を販売するお店では明確にカロリー数を表示してくれています。

なか卯では788kcal、吉野家では1199kcal、大戸屋では1085kcal、夢庵では978kcalです。

ざっと見る限りなか卯のカツ丼が一番カロリーが低く、吉野家のカツ丼が一番カロリー数が高いという結果になっていますね。

自宅でカツ丼を作る時は素材にもこだわりたいですよね。そんな方におすすめなのがブランド豚です。柔らかい食感が特徴的で、脂が多く含むのに後味はさっぱりしています。



夜食にポテチをがっつり食べる

 

ポテトチップスが皿に乗った様子

ポテトチップス:554kcal(100g)

夜中にポテトチップス食べて腹膨らます人多いですよね。

様々なサイズがコンビニやスーパーで売られています。

近年、天候の影響でじゃがいも不足になり、ポテチがコンビニやスーパーからなくなる事件が起きました。

でも今は復活しています。

ポテトチップスは100gあたり554kcalで、市販で売られているポテトチップスは通常サイズで60gなので、554kcal摂取しなくて済みます。

が、ボリューム2倍など大きなサイズの場合は摂取カロリーがそれ以上になることも。

でも今回のテーマはがっつり夜食を食べたい人向けの記事なので、高カロリーでも問題ないですよね。

 



がっつりそぼろ丼を食べる

 

そぼろ丼1人前:627kcal

そぼろ丼もがっつり料理としては定番です。

ひき肉を味噌や日本酒で味付けをして簡単に頂ける夜食定番の料理です。一人暮らしの人は自分で調理する人は少ないですよね。

ですから、お店でテイクアウトしちゃいましょう。

そぼろ丼を販売しているお店として有名なのがすき家ですね。

ちなみにすき家のそぼろ丼は並盛りで583kcal、大盛りで651kcalです。高カロリーなのでがっつりとした食事を夜食でいただけちゃいます。

お酒の〆にもそぼろ丼はピッタリですよね。お家でも簡単に作れるお店でテイクアウトもできるので、がっつり食のあなたにピッタリのおすすめの夜食です。

 



簡単にがっつり夜食を食べたい人におすすめな料理はレトルトカレー

 

合計:555.1kcal
レトルトカレー:118.1kcal
ご飯:260gで約437kcal

簡単にがっつり夜食を済ませたい人に是非おすすめしたい料理はレトルトカレーです。

レトルトカレーはお湯の中に入れて温めたり、電子レンジでチンして食べるタイプも登場しており、簡単に済ませあれる料理ですね。

もしご飯があればレトルトカレーを温めて、後は炊飯器からご飯を盛り付けてその上からレトルトカレーを注ぎ込めば、なんとビックリ、がっつり夜食の出来上がり。

高カロリーで簡単に食べられますし、更に生卵などをかければもっとがっつり飯に生まれ変わりますよ。夜食がっつり飯にはおすすめの一品です。

 



忘れてました特盛り牛丼がおすすめ

 

特盛り牛丼:約1000kcal

カツ丼、そぼろ丼出たのに牛丼を紹介するのを忘れていました。がっつり行きたい女子や男子は大盛りなんてけち臭いことは言わずに特盛りで食べちゃいましょう。

調理するのではなく、お店を利用してテイクアウトをした時のおおよそのカロリーが1000kcalです。

1000kcalですから今まで紹介した中でも一番高カロリーの夜食ですね。高カロリーなので、満腹感はお約束できますよ。

ちなみにお店を利用してテイクアウトする人は、一番ボリューミーで高カロリーな牛丼のお店を知りたいと方もいるのでは?

大手の牛丼チェーン店だけをピックアップした場合、一番ボリューミーな店舗はすき家です。

なんとすき家の特盛り牛丼は1051kcalです。ついで吉野家が940kcalでした。がっつり飯を探している人は一番ボリュームがあるすき家に決定ですね。

ちなみに特盛りではなく大盛りの場合、一番高カロリーなのが松屋で905kcal、ついで、すき家の881kcal、なか卯792kcal、吉野家750kcalでした。

 



家でも作れるスパムどんぶりがおすすめ

 

合計:757kcal
スパム:320kcal
ご飯:260gで約437kcal

スパムはおにぎりが有名ですね。

実は沖縄ではスパムを朝食に食べる習慣が他の都道府県よりも根強いのですよ。

スパムは日本製ではなくアメリカから輸入されたもので、アメリカ基地がある沖縄とは深い関係があるのです。

沖縄の食事はソーキそばをイメージする人もいますが、普段沖縄で生活をしている人はソーキそばよりもスパムを習慣的に食べています。このスパム、夜食に持って来いのメニューって知ってましたか。

まず持って来いの理由は切ってフライパンで炒めるだけだからです。調味料を使用しなくてもスパムそのものに味が付いているので故障や塩で味付けしなくても美味しく頂けます。

スパムを100gあたり摂取した時の摂取カロリーはおおよそ320kcalですが、今回は夜食にがっつり飯を食べたい人に紹介する料理なので「どんぶり」で頂きましょう。

どんぶりで頂く時はスパム100gでは足りませんので、大体どんぶりに乗せるのであれば200gぐらいがおすすめです。

そのため、合計の摂取カロリーは1000kcalを超えられるので夜食のがっつり飯としておすすめなのですよ。

さらに美味しく食べたい方はどんぶりにご飯を盛り付けてその上に軽くお醤油を垂らせばご飯に味が付くのでおすすめの食べ方です。

 



ちょっとめんどくさいけど夜食に卵&チーズサンド

 

合計:775kcal
フジパンの食パン2枚:400kcal
バター:75kcal(10g)
卵2個:182kcal
スライスチーズ(雪印)2枚:118kcal

お酒を飲んでいる人が卵&チーズサンドを作るハードルは高いが、パンでがっつり飯食いたいなら、この卵&チーズサンドはかなり美味しいわけです。

ぶっちゃけ写真なくても想像でわかりますよね。まず二枚のパンをオーブンの中に置いて焼きます。

パンに焼き色が出たらひっくり返します。この時にひっくり返した面にバターとスライスチーズを乗せて焼きます。

パンを焼いている間に卵2つをお椀の中に入れて混ぜ合わせてフライパンで卵焼きを作るように調理をします。

卵焼きのように卵のとろっとした部分がなくなって、パンが完成したらそれを卵焼きをパンの上に乗せます。

その上にケチャップを付けてもう1つのパンで挟んだら完成です。結構満腹感があってかなり美味しく頂けます。

また、775kcalと高カロリーでチーズやバターがお腹を満たしてくれます。

 



麻婆丼も中華の中では夜食飯としておすすめ

 

合計:607kcal
麻婆豆腐:227kcal(170g)
ご飯:260gで約437kcal

中華で夜食にがっつり飯を食べたい人は麻婆豆腐がおすすめです。

例えばコンビニにも販売されていますし、テイクアウトできるお店もたくさんあります。

また、自宅で作る時も凄く難しい、時間がかかるなんてことはありません。なぜなら、スーパーには簡単に手作りできるように、麻婆豆腐の素が販売されているからです。

今はひき肉も素の中に含まれている商品もあるので便利ですね。

これを使えば素の他に豆腐とネギを購入して、フライパンで炒め合わせればすぐに完成します。

どんぶりのご飯を準備して、その上から作った麻婆豆腐をかければ完成です。麻婆豆腐の素でさらに美味しく頂きたい人は、ひき肉を追加で買うともっとボリュームをアップさせることができますよ。

基本的に摂取カロリーは低いですが、がっつりと食べられる中華の王道メニューです。余談になりますが、中華の王道メニューには麻婆丼の他にも中華丼がありますね。

中華丼もレトルトが販売されているので、夜食としてがっつり食べられるメニューの一つです。