1億トレーダーがfx口座を比較してみる

 

為替相場が変動している写真

 

fxを始めるためにはまず、fx口座を開設する必要がある。

もしfxについて知らない方はfxとはについて調べて欲しい。

実は日本にはfx口座はたくさんあり、それぞれのfx口座でサービス内容が異なる。

今回はそれぞれのfx口座を比較し、更にfx会社の特徴を紹介しよう。

 



DMM.com証券fx口座

 

DMM.com証券fx口座のホームページ画像
DMM.comのfx口座開設

総合評価

手数料 0円

通貨ペア 20ペア

スプレッド (米ドル/円) 0.3銭 | (ユーロ/円) 0.6銭 | (ポンド/円) 1.1銭

ロスカット あり

スワップポイント ±15

DMM.com証券fx口座の評価をするためのレーダーチャート

DMM.com証券fx口座は日本で口座数1位の証券口座です。ローラがCMキャラクターで、DMMはその他にも動画サービス等を展開する会社です。

 

DMM.com証券fx会社の特徴

 

スマホで取引可能

 

スマホで取引が可能で、専用のアプリもストアで公開されている。昔、fx取引をする時はパソコンを使うのが通例であったが、スマホ普及によりスマホ対応ができるツールを無料公開している証券会社も多くなった。

スマホのみの取引では当然ない。パソコンでの取引も可能で、パソコンツールの方がスマホアプリに比べて搭載されている機能はとても多い。

例えば、取引通信簿だ。取引通信簿とは過去のトレードの履歴をグラフで閲覧することでき、取引の問題点などを自己分析することができる。

fxで利益を上げるためには当然リスクはつきものだが、リスクを減らすために取引通信簿は活用できるだろう。

DMM.com証券fx口座に契約をしてダウンロードできるfxトレードツールにはプレミアム機能があり、プレミアム機能を利用すれば自分好みのチャートにカスタマイズすることが可能だ。

 

取引コストが業界最安値

 

証券口座は主にツールなどを提供する代わりに顧客取引に対して手数料を課して利益を得ている。

fxに限らず、株式投資においても株を購入する時は200円などそれぞれの証券会社の設けた手数料を支払わなければならない。

トレーダーの多くは取引コストが安い証券会社と契約をすることが多く、fxトレーダーの多くも、契約をする時は基本的に取引コストを気にしている。

DMM.com証券fx口座では業界最安値の取引コストで、例えば通過ペアが米ドル/円である場合、かかるスプレッドは0.3銭と激安。

 

手数料がかからない

スプレッドが他のfx会社と比較して激安なだけでなく、手数料がかからないことも特徴の一つ。

手数料として知られているのが、fxの取引を開始するための口座開設手数料や取引をする時にも手数料が必要な証券会社もあります。

これらがかからないので、fxの利用、取引への負担が少なくなります。

 

24時間サポートがあるので初心者トレーダーでも利用しやすい

 

fxで初めて投資を行う人はなかなかハードルが高いもの。なるべくサポートを受けたいと考えるのが普通です。

特に初心者トレーダーの中にはテクニカルチャートの見方や設定方法がわからない人も少なくない。

サポートがあれば使い方なども教えてもらうことができる。

DMM.com証券fx口座でなくてもサポートを受けられるのではと思う人もいるだろう。しかし、Lineサポートがある証券会社はDMM.com証券だけである。Lineは手軽にメッセージが送信できるため、お問い合わせサポートよりも利用しやすいと感じる人も多い。

 

デメリット

 

情報サービスの少なさに難あり

 

最大のデメリットは情報サービスが少ないことです。例えば他の証券口座では定期的にセミナーを開催してトレーダーの知識を高めるためにサポートしてくれます。しかし、DMM.com証券fx口座にはありません。

下記のようなサイトを利用して初心者トレーダーは助言をもらってfxをしている人が多いようです。

 

多くのトレーダーから選ばれているfx投資助言サービス

 

ヒロセ通商のLION FX

ヒロセ通商のLION FXのホームページの画像 ヒロセ通商【LION FX】

総合評価

手数料 0円

通貨ペア 50ペア

スプレッド (米ドル/円) 0.3銭 | (ユーロ/円) 0.5銭 | (ポンド/円) 1.3銭

ロスカット あり

スワップポイント ±20

ヒロセ通商のLION FXを評価したレーダーチャート

LION FXはヒロセ通商が運営するfx口座です。ヒロセ通商は東証JQSに上場している会社で知名度は低いですが、fxトレーダーの中にヒロセ通商が運営するLION FXを知らない人は少ないです。では、早速ヒロセ通商のfx口座を比較しましょう。

 

LION FXの特徴

 

信託保全が利用できる

 

信託保全利用可能なLION FXでは他のfx証券会社に比べて資金を安全に運用できます。

基本的にfx口座に預けるお金は、本気fxを始めたいと考える人であれば100万円以上の入金をする方もいます。

可能性は低いですが、もしヒロセ通商が破綻をした時に、LION FXを利用していたトレーダーは預けていたお金を失うことになります。

しかし、LION FXには信託保全があるため、ヒロセ通商が破綻した時でも提携している金融機関からお金を100%保証してもらうことができます。

 

顧客満足度が高い

 

ヒロセ通商のLION FXは他のfx証券口座と比較して顧客満足度が高いです。2013年から2015年までfx取引部門総合で1位を獲得し、3年連続で1位の座を獲得しています。

 

手数料はゼロ更にスプレッドは安い

 

LION FXでは取引手数料がDMM.com証券と同様に無料です。

また、スプレッドも通称ペアが米ドル/円であれば0.3銭と、他のfx口座と比較して安いです。

 

リスク管理がしやすいため初心者でも利用しやすい

 

投資にはリスクが付き物で、賢いトレーダーはリスクをできるだけ避けてお金を増やします。


fxの最大のリスクはレバレッジを利かせて予想外の値動きをし、損失をくらう時です。LION FXではロストカットを利用でき、ロストカットによって元金以上の損失を防ぐことができます。

そのため、他社と比較してリスク管理がしやすいと言えます。

 

通貨ペア数は50

 

DMM.com証券fx口座でも紹介しましたが、DMM.com証券のfx口座の通貨ペアは20ペア。

それと比較し、LION FXの通貨ペアは50。米ドル/円のようなメジャーな通貨ペアから、ユーロ/円、ポンド/円などの人気の高いものまで豊富なラインナップが揃い、幅広い取引をしたいトレーダーが魅力を感じるfx口座です。

 

情報コンテンツが豊富

 

DMMのfx口座は他と比較して情報コンテンツが少ないことで知られています。一方でヒロセ通商のLION FXはメルマガからのコンテンツ配信、動画から視聴できる無料セミナーも行っています。

メルマガは受信したくないとトレーダーも多いが、セミナーであれば参加したいという人も多いです。

投資は情報を掴み、その情報を活用することで利益になるケースも多々あります。

また、初心者は予め投資リスクを回避するために、事前にfxについての知識を知る必要があります。

LION FXを利用してセミナーを受けながら投資をすることで初心者でもサポートを受けながら利益を増やせます。

 

キャンペーンが充実

 

LION FXでは定期的にキャンペーンを開催しています。法人限定のキャンペーンから、5万円キャッシュバックキャンペーンもあります。

参加することでfx取引以外にも利益を得られます。

 

約定スピードが世界最速水準

 

約定とは簡単に言えば売買が成立することです。この約定スピードが早ければ速いほどスムーズに取引ができます。

LION FXの約定スピードは最速の0.001秒です。そうです、超絶速いです。

 

入金提携先が多い

 

一般的にfxで取引を開始する時はfx口座にお金を入金しなければなりません。通常の金融機関であればコンビニや各金融期間のATMを利用します。

fx口座はATMから直接お金の引き出し、入金はできません。一般的にはクイック入金を利用します。

クイック入金とは各証券会社が提供するfx口座への入金方法の一つです。クイック入金を利用する時は金融機関のネットバンキングを利用します。

皆様も知っている通り、金融機関は大手から地方銀行まで存在します。

もし地方銀行でクイック入金ができない証券口座では、大手の金融機関で口座開設をしなければなりません。

面倒ですからLION FXを利用して入金の面倒くささを消しています。

LION FXの入金提携先は380行。他のfx口座と比較して行数は多いです。

 

Macのインストール版で取引ができる

 

少し偏見もありますが、Macに対応しているツールを無償提供する証券会社は少ないです。

日本のパソコンはWindowsが今でも主流でMacを利用する人はWindowsと比較すると少ないです。が、Macしか家にないという方もいるはずです。

LION FXのツールはWindowsはもちろん、Macでもインストール版で利用可能です。

 

LION FXのデメリット

 

レバレッジが低い

 

レバレッジが低いと利益も少なくなります。が、LION FXではリスクを下げるために低くしており、リスクが低い通貨ペアでは他の証券口座と同様に高いレバレッジを利かすこともできます。

 

マトリックストレーダー

 

マトリックストレーダーのホームページの画像 マトリックストレーダー

総合評価

手数料 0円

通貨ペア 24ペア

スプレッド (米ドル/円) 0.3銭 | (ユーロ/円) 0.5銭 | (ポンド/円) 1.3銭

ロスカット あり

スワップポイント 最大±60

マトリックストレーダーの評価を示したレーダーチャート

マトリックストレーダーはCMも放送されています。

 

マトリックストレーダーの特徴

 

キャッシュバック率業界最高水準

 

マネックストレーダーは、キャッシュバック率が他のfx講座と比較して高いです。

例えばキャッシュバックキャンペーンの中には取引高に応じて最大で100万円までキャッシュバッグが可能です。

また、新規口座開設で10000円のキャッシュバッグがもらえるので、少ししかfxに対して興味がない人でも開設する方は多いです。

 

Live番組が見られる

 

マネックストレーダーは1ヶ月に6回から7回、Live番組を放送しています。動画配信では生放送ではないため、セミナー講師の一方的な解説がなされることが多いです。

が、Live番組では、生放送なおかつ、コメント参加型のセミナーが開催されています。

質問も生放送中にできるため、視聴者参加型のLive番組です。

Live番組では生放送なため、リアルタイムの情報を収集することができます。

fxトレーダーは常に世界のニュースや、市場の動向を注視しなければなりません。

なぜなら、大きなニュースが起きた時や市場の急激な変化によって米ドルが売られて円高になる例は過去に複数挙げることができます。

Live番組ではリアルタイムに情報を配信できるため、その時に市場動向に合った解説をしてもらえます。

 

約定能力99%

 

約定能力とは売買が成立する約定力のことで、他のfx口座に比べてマトリックストレーダーは99%と約定力率が高いです。

ヒロセ通商のLION FXと同様に約定スピードも0.001秒で、日本のfx口座の平均約定スピード0.004秒と比較してスピードが早いです。

 

スキャルピングができる

 

スキャルピングとは簡単に説明すればすれば短期間で売り買いをして利益を確定する方法です。

短期間で約定させて1日の約定回数を上げることで、少額な利益を上げて、リスクを下げることができます。

2013年からfx業者の中にはスキャルピングを規制するところが多くなり、スキャルピングができないfx口座もありますが、マトリックストレーダーはスキャルピングが可能です。

 

マトリックストレーダーのデメリット

 

変動スプレッドによる思わぬリスク

 

マトリックストレーダーのスプレッドは原則固定です。「固定」という言葉に胸を撫で下ろす人もいますが絶対に変動しないという意味ではありません。

スプレッドが変動する時は指標発表の時、為替相場の変動が激しい時です。スプレッドの種類を予め明確に把握しておかなければ思わぬ損失を食らう可能性があります。

 

GMOクリック証券

GMOクリック証券のホームページの画像 GMOクリック証券

総合評価

手数料 0円

通貨ペア 19ペア

スプレッド (米ドル/円) 0.3銭 | (ユーロ/円) 0.6銭 | (ポンド/円) 1.1銭

ロスカット あり

スワップポイント 最大±170

GMOクリック証券の評価レーダーチャート

 

GMOクリック証券の特徴

 

ツールの使いやすさに定評がある

 

ツールを使用して取引をするのが一般的。スマホやパソコンで通貨の変動を確認するが、他のfx会社と比較して取引ツールが使いやすいことに定評があります。

スマホの取引ツールにはストレスフリーの取引画面やチャートを見ながらワンタップで注文が可能な機能が搭載されています。

さらに、テクニカル指標が豊富に搭載されており、テクニカル分析をしながら取引をすることが可能です。このスマホツールに魅了されてGMOクリック証券で口座開設をする人が多いです。

ちなみにスマホではなくガラケーアプリもあり、ガラケーから取引ツールの利用も可能。

PCの取引ツールでは自由自在のレイアウト配置や、38種類の複数チャートなど魅力がたくさんあります。

 

高水準スワップポイントがGMOクリック証券の特徴

 

fxトレードをやってみたいと思っている人の多くはスワップポイントを各fx会社で比較して口座開設をしています。

スワップポイントはポジションを維持した日数によって利益が発生する金利のことで、スワップポイントの差が広がれば広がる程利益を獲得することができます。

GMOクリック証券のFXネオは、例えば通貨ペアが(豪ドル/円)である場合、買いスワップポイントはプラス39スワップポイント、売りはマイナス42スワップポイントです。

GMOクリック証券の最大のスワップポイントは買いが170、売りが-200で通貨ペアは(南アフリカランド/円)です。

スワップポイントが高水準であればあるほど利益を得られるので、口座開設をする人の中にはスワップポイントを比較して口座開設をする人が多いのです。

 

GMOクリック証券のデメリット

 

通貨ペアが少ない

 

通貨ペアは他のfx会社に比べて全然少ないです。その点はデメリットになりますが、主要通貨はちゃんと扱っているので広く通貨の取引をしたい方以外はGMOクリック証券で不便なしです。

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商品紹介人は商品を紹介する担当者です。できるだけ人気の釣具商品を紹介するので、釣具チェックをしたい方は私の記事をチェックして下さい。