ニキビ改善のために取り入れたい食べ物

鏡でニキビを気にする女性

ニキビができるとメイク意欲は低下して、ひどい時は外出もしたくなくなります。ニキビが予防できるお薬を使ってもなかなか効果が得られないことも。

そのため日頃から予防をしておきたいですよね。化粧水を使って水分をお肌に与えて保湿クリームで保湿は当たり前ですが、食事からニキビを予防しようとしている人は少ないですよね。

実はニキビに効果が期待できる食べ物はたくさんあるのですよ。

 

 

 



胚芽米

 

胚芽米

 

 

胚芽米の栄養ニキビへの効果
ビタミンB1ストレス減少効果を期待でき、これにより、活性酸素の発生を抑制し、肌に与えるダメージやニキビを予防
ビタミンB2肌荒れなどを防ぐ効果が期待できる
ビタミンE色素沈着の予防によりニキビ跡改善や予防
食物繊維腸内環境が悪いことが原因でニキビを引き起こします。食物繊維には腸内環境改善効果が期待でき、ニキビを予防
ギャバ肝臓も美肌と関係がありますが、ギャバは肝臓の働きを促進するため結果的にニキビへの効果を期待できる

 

胚芽米とは、玄米から表皮のぬか層を取り除いて栄養のある胚芽だけを残したお米のことです。玄米を精米することで白米になります。この過程で白米になる手前の胚芽の部分を残して精米をすると胚芽米になるのです。

上記の説明では少し難しいですよね。スーパーウルトラ簡単に説明すると特別な精米方法で胚芽を多く残せた米です。胚芽は下記のオレンジ色の部分になります。

 

胚芽部分を示す画像

わかりやすくいうと玄米と白米の中間点ですね。両方のいいとこどりをしたのが胚芽米です。玄米の栄養と白米の消化吸収の良さのどちらも入っているんですよ。

 

胚芽米がニキビに効果がある理由

 

ニキビには、ビタミンB群が効果的です。ビタミンB群は、肌の生まれ変わりをサポートしたり、皮膚や髪に栄養を与えます。肌に栄養を運ぶ役割をしてくれます。

このビタミンB群が胚芽米には豊富に含まれているので下手にマルチプラセンタ からビタミンを摂らなくても胚芽米でカバーできます。そのため摂取することでニキビにも効果があるのです。

また食物繊維も豊富なので胃腸の働きを助け、毒素を排出してくれます。そのため、食物繊維も美肌には大きな役割があるといえるでしょう。

 

白米と胚芽米の栄養の比較

 

白米と比較するとビタミンB1白米の約3倍。

ビタミンB2白米の約1.5倍。

ビタミンE白米の約5倍。

そして食物繊維は白米の約3倍でギャバは白米の約10倍もあります。

 

 

納豆

 

箸でかき混ぜられる納豆

 

 

納豆の栄養ニキビへの効果
ビタミンB6ビタミンB群の中でもビタミンB6は細胞を作る成分の一つで、肌の皮膚の成長を促進するのでニキビ跡やニキビの改善に効果を期待
ビタミンB12便秘が原因の肌荒れを便秘改善効果によって防ぐ
ナットウキナーゼ納豆菌に含まれる酵素の一つで血液サラサラ効果により吹き出物を予防
イソフラボン女性ホルモンのバランスを整えることを助け、バランスの乱れが原因のニキビを予防
カルシウムカルシウムにはイライラを解消する効果があり、イライラにより過剰なストレスで顎にニキビができる人もいますが、イライラ解消によりストレスの改善などを期待でき、結果的にニキビ対策になる
食物繊維腸内環境が悪いことが原因で肌荒れを引き起こします。食物繊維には腸内環境改善効果が期待でき、肌荒れを予防
ポリアミンアンチエイジングとして期待されていますが、抗炎症作用もあるのでニキビへの効果を期待できる

 

日本人であれば好きな人が多い納豆。健康にも良い食べ物として有名ですが、健康だけではなく美肌にも効果のある万能な食べ物なんですよ。

 

納豆がニキビに効果がある理由

 

納豆には豊富なビタミンB群が含まれています。先ほども紹介したようにビタミンB群には肌の生まれ変わりをサポートする効力があります。納豆を食べることでニキビのある肌も再生しようと働きます。

また納豆に含まれているポリアミンは細胞の再生に効果があります。これにより新陳代謝や老化防止を助けてくれます。年齢を重ねるとこのポリアミンを作り出す機能が落ちてくるので、納豆を食べることでポリアミンを摂取し、細胞の再生を行うことができます。

細胞が再生することで、お肌のシミ・そばかす・くすみを防いでくれます。

さらにもう一つ。納豆にはレシチンも含まれており、これには排毒作用があります。排毒作用があることでニキビや肌荒れを防いでくれるのです。

納豆は肌に良いことばかりの食べ物ですね。

 



 

納豆の効果的な食べ方

 

余談ですが、納豆は加熱に弱い食べ物です。効果的に食べるためには、納豆のみをそのまま食べるのが一番です。

また賞味期限ぎりぎりの納豆は発酵が進んでおり、栄養や効果が高いです。賞味期限に近いものをよく混ぜて食べるのがおすすめです。

冷凍保存をしても菌や栄養が失われることはないので、たくさん買って冷凍しておくのも一つの方法として覚えておいてくださいね。

 

マグロ

 

マグロのお刺身

 

 

マグロの栄養ニキビへの効果
タンパク質皮膚の再生によるニキビ跡やニキビの改善を促進
ビタミンC美肌に必要な代表的なビタミンで、活性酸素を分解するので、ニキビの炎症を抑制する働きがある
ビタミンB6ビタミンB群の中でもビタミンB6は細胞を作る成分の一つで、肌の皮膚の成長を促進するのでニキビ跡やニキビの改善に効果を期待
ビタミンB12便秘が原因の肌荒れを便秘改善効果によって防ぐ
ビタミンDお肌の殺菌作用やバリア機能によるニキビ予防が可能
カルシウムカルシウムにはイライラを解消する効果があり、イライラにより過剰なストレスで顎にニキビができる人もいますが、イライラ解消によりストレスの改善などを期待でき、結果的にニキビ対策になる
マグネシウムマグネシウムはストレス緩和効果が期待され、カルシウム同様にストレスを少なくすることでニキビの予防や改善を期待
カタラーゼの生成を助け、カタラーゼの生成によって肌トラブルの原因となる活性酸素を取り除く
DHA/EPAターンオーバーの促進によりニキビなどのトラブルをサポート

 

お刺身の人気ナンバー1といえば、マグロですよね。もちろん人気があるのは美味しいから。でも実は美味しいだけではないんです。マグロは栄養も豊富にあり、さらにはニキビにも効果がある食べ物なんですよ。魚が苦手な人も臭みがなく食べやすいので、おすすめです。

 

マグロがニキビに効果がある理由

 

マグロに含まれている栄養には、ビタミンB群、ビタミンD、ビタミンE、リン、マグネシウム、カリウム、鉄などがあります。マグロは部位によっても栄養価が異なり、赤身にはタンパク質、目の周囲にはDHA、トロにはEPAが豊富に含まれています。

マグロを食べることで皮膚や髪を作るタンパク質を摂取できます。またビタミンB6には皮膚や粘膜の健康維持や女性のホルモン代謝を促してくれる効果もあります。これはニキビ予防や肌荒れ予防などの美容効果もあります。

他にもマグロに多く含まれているビタミンE、セレン、ビタミンCには抗酸化作用があり、肌を若々しく保つのに効果があるのです。

 



 

 

ご飯にかかった生卵

 

 

卵の栄養ニキビへの効果
ビタミンA毛穴のお掃除効果が期待できるので、汚れを除去してニキビを改善予防
ビタミンB2肌荒れなどを防ぐ効果が期待できる
ビタミンB6ビタミンB群の中でもビタミンB6は細胞を作る成分の一つで、肌の皮膚の成長を促進するのでニキビ跡やニキビの改善に効果を期待
ビタミンB12便秘が原因の肌荒れを便秘改善効果によって防ぐ
ビタミンDお肌の殺菌作用やバリア機能によるニキビ予防が可能
ビタミンE色素沈着の予防によりニキビ跡改善や予防
カタラーゼの生成を助け、カタラーゼの生成によって肌トラブルの原因となる活性酸素を取り除く
亜鉛コラーゲンの生成を促進し、活性酸素を取り除きお肌トラブルを防ぐ
リンビタミンDの働きを促進してビタミンDが本来持つ殺菌機能などを向上さられると言われている
タンパク質皮膚の再生によるニキビ跡やニキビの改善を促進
カルシウムカルシウムにはイライラを解消する効果があり、イライラにより過剰なストレスで顎にニキビができる人もいますが、イライラ解消によりストレスの改善などを期待でき、結果的にニキビ対策になる
マグネシウムマグネシウムはストレス緩和効果が期待され、カルシウム同様にストレスを少なくすることでニキビの予防や改善を期待
ミネラルコラーゲンを強くする効果を期待でき、更にストレス緩和効果もあるのでニキビの改善や予防ができる
葉酸肌の生まれかわり効果を期待できることで注目の栄養素

 

1日1個は卵を摂取している人も多いのであないでしょうか。少し前までは卵のコレステロールが悪いとされ、摂取量の制限を厳しく守るようにいわれていました。

しかし最近では卵のコレステロールは問題がないとされ、摂取上限もないといわれています。多く食べればよいというわけではないですが、栄養も高くニキビに効果のある食べ物として注目すべきですね。

 

卵がニキビに効果がある理由

 

卵にはミネラル、カルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛、鉄、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンE、ビタミンD、葉酸が含まれています。

これらの栄養は生活習慣病の予防にもなり、さらには脳を活性化させる作用もあるんです。アルツハイマーの予防にもなります。毎朝の卵は欠かさず摂取すると効果があるといえます。

卵にはお肌の栄養ともなるアミノ酸が豊富に含まれています。アミノ酸はコラーゲンの主原料となるもので、お肌の潤いをキープするのには必要不可欠です。年齢を重ねるとコラーゲンの働きは低下してしまいます。

そこで卵からアミノ酸を摂取することで、コラーゲンを増殖させる働きをしてくれます。肌を乾燥から守ることでニキビを防ぐことができます。ニキビは乾燥肌を好みますからね。乾燥させてはいけません。潤いのある肌をキープしてニキビを除去していきましょう。

 



 

レバー

 

お皿に乗ったレバー

 

 

レバーの栄養ニキビへの効果
鉄分カタラーゼの生成を助け、カタラーゼの生成によって肌トラブルの原因となる活性酸素を取り除く
ビタミンA毛穴のお掃除効果が期待できるので、汚れを除去してニキビを改善予防
ビタミンB2肌荒れなどを防ぐ効果が期待できる
ビオチン別名ビタミンHと呼ばれお肌の状態をキープするための成分が含まれる
葉酸肌の生まれかわり効果を期待できることで注目の栄養素
レチノールターンオーバーによる肌再生効果が期待でき、乾燥も防ぐためニキビができにくいお肌環境を作る

 

貧血予防として効果があることで有名なレバー。鉄分が多く含まれているようなイメージも強いですが、実はそれだけではないのです。健康に良い成分が他にも豊富に含まれている他に、美肌やニキビにも効果があるというので驚きです。とにかく女性には嬉しい食べ物であるといえるでしょう。

 

レバーがニキビに効果がある理由

 

レバーは鉄分、ビタミンA、ビタミンB2、ビオチン、葉酸の栄養素5分野でトップクラスの含有量である優れた食べ物なんです。

一番注目すべきはやはり鉄分ですね。とにかく豊富です。さらにレバーに含まれる鉄分はヘム鉄と呼ばれる栄養素で、植物性の鉄分に比べると吸収率が10倍にもなるのです。そのため貧血予防にも効果的であるといえるでしょう。

レバーに含まれているレチノール、ビタミンB2、鉄分は皮膚の新陳代謝を高めてくれます。また皮脂の分泌も整えてくれるので、ニキビや肌荒れにも効果があります。特にレバーに多く含まれているレチノールには角質層にヒアルロンさんを増やす効果があります。

ヒアルロン酸といえば、女性が点滴してでも体内に入れたいほどの美肌特効薬です。それがレバーを食べるだけで摂取できるのですから嬉しいですね。

ニコチ酸、鉄分とも皮膚の新陳代謝を活発にして、丈夫にする働きがあります。肌をきめ細やかく綺麗にしてくれるんですね。ニキビ肌にも効果的に働きかけてくれるでしょう。

ビタミンAは抗酸化作用があり、粘膜の新陳代謝を促して免疫を高めてくれます。ビタミンB2には細胞の再生を促す効果もあるので、肌にとっていいことしかありません。

レバーの代表的な栄養である鉄分にも美白効果があります。つまりレバーはニキビを改善して肌を綺麗に白くしてくれるので女性にとってサプリメントのような食べ物なのです。

 



 

赤ピーマン

 

まな板の上にのる赤ピーマン

 

 

赤ピーマンの栄養ニキビへの効果
ビタミンC美肌に必要な代表的なビタミンで、活性酸素を分解するので、ニキビの炎症を抑制する働きがある
ビタミンE色素沈着の予防によりニキビ跡改善や予防
カロテン肌を正常に保つ効果がありニキビ予防に効果が期待できる

 

ピーマンというと緑を連想しますが、ピーマンには赤いものもあるんです。この赤ピーマンが栄養も高く、さらにはニキビにも効果があるのですよ。

まず勘違いする人が多いのですが、赤ピーマンは赤パプリカとは別物です。パプリカの方が肉厚で甘みがあるんですよね。赤ピーマンは一般的に売られている緑のピーマンと同じ品種であり、緑が完熟したものになります。

緑ピーマンは開花から25日ほど経過したもの。赤ピーマンはその倍以上の60日ほど経過したものとなります。日数がかかるので市場に出回ることが少ないのですが、フルーツのようにあまくて栄養も高いのです。

 

赤ピーマンがニキビに効果がある理由

 

赤ピーマンの栄養を緑ピーマンと比較して紹介しましょう。

ビタミンCは2倍、ビタミンEは5倍、カロテンは2倍もあります。栄養が高くて美味しいのですが、作るのが難しいので価格は高くなってしまいます。

ピーマンにはビタミンCが豊富に含まれています。これはレモンよりも多いんですよ。このビタミンCにはどのような効能があるのかというと、老化予防、メラニン色素を分解、貧血予防、免疫力アップです。

メラニン色素を作ることを抑えてくれるので、紫外線にあたっても炎症やシミといった肌のダメージを抑えて改善してくれます。コラーゲンの合成も増加させてくれるので、肌のハリや弾力を改善し、しわになりにくい肌も作ってくれます。

これらはニキビを作りにくい肌にしてくれることはもちろんですが、できてしまっいたニキビを抑制する効果もあります。

 

お肌つるつるキレイになりたい方必見!!

 

黄ピーマン

 

黄ピーマン

 

 

黄ピーマンの栄養ニキビへの効果
ビタミンC美肌に必要な代表的なビタミンで、活性酸素を分解するので、ニキビの炎症を抑制する働きがある
ビタミンE色素沈着の予防によりニキビ跡改善や予防
カロテン肌を正常に保つ効果がありニキビ予防に効果が期待できる

 

続いては黄ピーマン。先ほどの赤ピーマンは緑ピーマンが完熟したものと紹介しましたよね。じゃあ黄色は何なのかというと、黄ピーマンは緑ピーマンが成熟したものなんです。つまりは完熟の赤になる手前の段階です。緑ピーマンと赤ピーマンの中間地点にいるのが黄ピーマンです。

赤ピーマンよりは日数は短いのでその分作りやすいともいえますが、それでもあまり市場で見かけることは少ないでしょう。

 

黄ピーマンがニキビに効果がある理由

 

黄ピーマンの栄養は赤ピーマンと同じものが含まれています。ビタミンC、ビタミンE、カロテンですね。その効果も緑ピーマンよりは高く、赤ピーマンよりは低いといった中間地点であるといえるでしょう。

栄養は赤ピーマンとほぼ同じなので、代表的な栄養素のテーブル表示は控えます。

黄ピーマンに含まれているビタミンCが肌にとって良い効果があり、ニキビを防いで効果を出してくれるのです。赤ピーマンよりもビタミンCは少ないですが、それでもレモンよりも多く含んでいます。黄ピーマン一つ食べるだけで、大きな美肌効果が期待できるでしょう。

 



 

アセロラジュース

 

カップに入ったホットのアセロラジュース

 

 

アセロラジュースの栄養ニキビへの効果
ビタミンC美肌に必要な代表的なビタミンで、活性酸素を分解するので、ニキビの炎症を抑制する働きがある
カタラーゼの生成を助け、カタラーゼの生成によって肌トラブルの原因となる活性酸素を取り除く
カルシウムカルシウムにはイライラを解消する効果があり、イライラにより過剰なストレスで顎にニキビができる人もいますが、イライラ解消によりストレスの改善などを期待でき、結果的にニキビ対策になる
マグネシウムマグネシウムはストレス緩和効果が期待され、カルシウム同様にストレスを少なくすることでニキビの予防や改善を期待
ケルセチン血液改善によりニキビなどの吹き出物を予防
食物繊維腸内環境が悪いことが原因でニキビを引き起こします。食物繊維には腸内環境改善効果が期待でき、ニキビを予防

 

アセロラは、赤くさくらんぼに似た果実です。食用の果実なのですが、アセロラ自体を見かけることは少ないですよね。ただアセロラジュースは店頭でよく見かけるのではないでしょうか。

酸っぱいのでレモンに近い味です。飲みやすいかというと苦手な人もいるかもしれませんが、その美容効果は高くニキビにも大きな効果があります。

 

アセロラジュースがニキビに効果がある理由

 

特徴としてはとにかくビタミンCが豊富ということ。トップクラスですね。他にもビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含んでいます。ジュースなので気軽に摂取できるのも嬉しいですよね。

アセロラジュースはニキビはもちろんのこと、ニキビ跡にも効果がある嬉しいものです。これはアセロラに豊富に含まれているビタミンCの持つ抗酸化作用がポイントです。

ビタミンCと抗酸化力でメラニンを作る原因となる働きを抑えてくれます。これによりニキビ跡などの色素沈着のケアにも効果があります。

それとニキビができる理由は精神的なストレスも関係があります。アセロラジュースに含まれているビタミンCはストレスも和らげてくれるんです。それによりニキビの根本的な原因も解決できると言われています。

抗炎症作用のあるケルセチンも含まれているので、ニキビの炎症にも働きかけてくれます。

 



 

ゆずの皮

 

ゆずがなる木

 

 

ゆずの皮の栄養ニキビへの効果
ビタミンC美肌に必要な代表的なビタミンで、活性酸素を分解するので、ニキビの炎症を抑制する働きがある
ビタミンPビタミンCの吸収を助ける効果
カルシウムカルシウムにはイライラを解消する効果があり、イライラにより過剰なストレスで顎にニキビができる人もいますが、イライラ解消によりストレスの改善などを期待でき、結果的にニキビ対策になる
ケルセチン血液改善によりニキビなどの吹き出物を予防
ペクチン保湿効果によりニキビを予防
有機酸腸内環境を整え便秘などが原因のニキビを防ぐ

 

とても良い香りのゆず。冬至にはゆず湯に入る風習もありますよね。そんなゆずは果肉はもちろんですが、皮にも大きな栄養が含まれており、ニキビにも効果があります。

 

ゆずの皮がニキビに効果がある理由

 

ゆずの皮にはなんとレモンの3倍ものビタミンCが含まれています。ビタミンCは身体の機能を維持するために必要不可欠なもの。そしてビタミンCの抗酸化作用は老化を防ぎ、ニキビを防いでくれる効果もあるのです。

 

ゆずの皮の食べ方

 

ゆずの皮ってどう摂取したら良いのかと悩みますよね。

おすすめなのは砂糖漬けが簡単で美味しいですよ。あとは紅茶に入れたり、炭酸で割るのも良いですね。香りも味も楽しめます。

皮も千切りにして酢の物にあえても美味しいです。煮物の盛り付けにすると見た目にも綺麗でしょう。色々と工夫してゆずの皮を摂り入れてみてください。

 



 

あんきも

 

調理されたあんきも

 

 

あんきもの栄養ニキビへの効果
ビタミンA毛穴のお掃除効果が期待できるので、汚れを除去してニキビを改善予防
ビタミンB12便秘が原因の肌荒れを便秘改善効果によって防ぐ
ビタミンDお肌の殺菌作用やバリア機能によるニキビ予防が可能
ビタミンE色素沈着の予防によりニキビ跡改善や予防
セレン皮膚の保護を期待できる

 

あんきもとは、あんこうという魚のきもの部分のことを略したものです。つまり肝臓にあたる部分のことをあんきもといいます。

 

あんきもがニキビに効果がある理由

 

あんきもの栄養はビタミンA、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、セレンが豊富に含まれています。このいずれの栄養素も食品の中でトップクラスといえるでしょう。ちょっと苦手意識のある人も多いですが、あんきもを摂取することは健康にもとても良いのです。

あんきものビタミンEはアンチエイジングに効果的です。また強い抗酸化力があるので若返り作用まであります。ビタミンAやビタミンEも豊富なのでニキビなどの肌トラブルも解決してくれる効果があります。

あんきもはあんこうの身や皮のコラーゲンと一緒に摂取するとより効果が高まります。

 



 

いくら

 

スプーンですくったいくら

 

 

いくらの栄養ニキビへの効果
ビタミンA毛穴のお掃除効果が期待できるので、汚れを除去してニキビを改善予防
ビタミンB1ストレス減少効果を期待でき、これにより、活性酸素の発生を抑制し、肌に与えるダメージやニキビを予防
ビタミンB2肌荒れなどを防ぐ効果が期待できる
ビタミンB6ビタミンB群の中でもビタミンB6は細胞を作る成分の一つで、肌の皮膚の成長を促進するのでニキビ跡やニキビの改善に効果を期待
ビタミンB12便秘が原因の肌荒れを便秘改善効果によって防ぐ
ビタミンC美肌に必要な代表的なビタミンで、活性酸素を分解するので、ニキビの炎症を抑制する働きがある
ビタミンDお肌の殺菌作用やバリア機能によるニキビ予防が可
ビタミンE色素沈着の予防によりニキビ跡改善や予防
アスタキサンチン酸肌の乾燥によるニキビを防ぐ
DHA/EPAターンオーバーの促進によりニキビなどのトラブルをサポート
カリウム便秘が原因の肌荒れを改善予防
マグネシウムマグネシウムはストレス緩和効果が期待され、カルシウム同様にストレスを少なくすることでニキビの予防や改善を期待
リンビタミンDの働きを促進してビタミンDが本来持つ殺菌機能などを向上さられると言われている
鉄分カタラーゼの生成を助け、カタラーゼの生成によって肌トラブルの原因となる活性酸素を取り除く
亜鉛コラーゲンの生成を促進し、活性酸素を取り除きお肌トラブルを防ぐ

 

ツブツブ感が美味しいいくら。ご存知、鮭の卵です。食べすぎは良くないとか、妊婦さんは摂取しない方が良いとか・・マイナスなことも多く聞きますが、実は栄養豊富の食べ物です。カロリーが高いのも事実ですが、ある程度の分量を食べる分には健康にも美容にも良いものです。それにニキビにも効果的なんです。

 

いくらがニキビに効果がある理由

 

いくらにはビタミンEが豊富に含まれています。このビタミンEは強い抗酸化力を持っているので、害を与える活性酸素を除去して体を保護してくれます。肌細胞の老化を予防してくれる他にもニキビ予防にも効果が期待できます。

ビタミンCと一緒に摂取することで効力が増すので、意識して同時に摂取してみてください。

 



 

すじこ

 

すじこのお寿司

 

 

すじこの栄養ニキビへの効果
DHA/EPAターンオーバーの促進によりニキビなどのトラブルをサポート
鉄分カタラーゼの生成を助け、カタラーゼの生成によって肌トラブルの原因となる活性酸素を取り除く
ビタミンE色素沈着の予防によりニキビ跡改善や予防
ビタミン12便秘が原因の肌荒れを便秘改善効果によって防ぐ

 

そもそもすじこって何?という人もいますよね。いくらとすじこの違いを知らない人も多いのではないでしょうか。まずはそこから説明していきます。

 

すじこの栄養とニキビに効果的な理由

 

これに関してはいくらとほぼ同じです。栄養もいくらと変わりはありません。つまりいくらと同じくビタミンEが豊富に含まれていて、強い抗酸化力を持っているので老化防止やニキビ予防に効果があるのです。

 

すじこといくらの違いって

 

余談ですが、すじこといくらの違いは知っていますか。

まずいくらは鮭の卵ですが、粒がバラバラになっていて醤油や塩で漬けられたものをいいます。鮭の卵に限定していて、ばらされた形状のものです。

一方ですじことはいくらのバラされる前のものというとわかりやすいでしょうか。その名のとおり筋のような卵巣の膜によって卵がつながっている状態です。鮭科魚類の卵をさします。

つまりはどちらも鮭の卵。ただ形状が違うのですね。

 

キャビア

 

スプーンですくったキャビア

 

 

キャビアの栄養ニキビへの効果
タンパク質皮膚の再生によるニキビ跡やニキビの改善を促進
レチノールターンオーバーによる肌再生効果が期待でき、乾燥も防ぐためニキビができにくいお肌環境を作る
ビタミンB1ストレス減少効果を期待でき、これにより、活性酸素の発生を抑制し、肌に与えるダメージやニキビを予防
ビタミンB2肌荒れなどを防ぐ効果が期待できる
ビタミンB6ビタミンB群の中でもビタミンB6は細胞を作る成分の一つで、肌の皮膚の成長を促進するのでニキビ跡やニキビの改善に効果を期待
ビタミンB12便秘が原因の肌荒れを便秘改善効果によって防ぐ
ビタミンC美肌に必要な代表的なビタミンで、活性酸素を分解するので、ニキビの炎症を抑制する働きがある
ビタミンE色素沈着の予防によりニキビ跡改善や予防
ナイアシン代謝改善によりお肌トラブルをサポート
パントテン酸別名ビタミンB5と呼ばれ脂肪酸の分解によるニキビの予防改善
葉酸肌の生まれかわり効果を期待できることで注目の栄養素
カルシウムカルシウムにはイライラを解消する効果があり、イライラにより過剰なストレスで顎にニキビができる人もいますが、イライラ解消によりストレスの改善などを期待でき、結果的にニキビ対策になる
リンビタミンDの働きを促進してビタミンDが本来持つ殺菌機能などを向上さられると言われている
マグネシウムストレス緩和効果が期待され、カルシウム同様にストレスを少なくすることでニキビの予防や改善を期待

 

世界三大珍味でもあるキャビア。チョウザメの卵を塩漬けにしたものです。高価な食べ物なので口にする機会は多くないですが、その栄養はとても高いことで有名です。

キャビアにはビタミンB群、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビタミンE、ビタミンC、カルシウム、リン、マグネシウム、カリウムが含まれています。これだけ見てもわかるように小さな卵の中には多くの栄養がギュっと含まれているのです。

 

キャビアがニキビに効果がある理由

 

キャビアには肌に良いビタミンB群が豊富です。肌の調子を整えてくれたり、保湿効果や抗酸化作用もあります。これがニキビ予防やニキビ改善に効果的です。

またオメガ3系脂肪酸にはアンチエイジングや美白効果、抗炎症作用により肌トラブルの軽減などがあります。

この二つの含有量が特に多いので、肌の保湿やアンチエイジングにはとても大きな効果があり、ニキビにも効果的なのです。

 

鶏レバー

 

鶏レバーの串

 

鶏レバーの栄養ニキビへの効果
鉄分記述
ビタミンA毛穴のお掃除効果が期待できるので、汚れを除去してニキビを改善予防
ビタミンB2肌荒れなどを防ぐ効果が期待できる
ビタミンB12便秘が原因の肌荒れを便秘改善効果によって防ぐ
亜鉛コラーゲンの生成を促進し、活性酸素を取り除きお肌トラブルを防ぐ
葉酸肌の生まれかわり効果を期待できることで注目の栄養素
タンパク質皮膚の再生によるニキビ跡やニキビの改善を促進

 

鶏レバーとは、鶏の肝臓のことです。世界三大珍味であるフォアグラもガチョウの脂肪肝なので鶏レバーの一種ということになります。ただ一般的には、鶏レバーは焼き鳥なんかで食べる人が多いのではないでしょうか。

鶏レバーに含まれている栄養には、ビタミンA、ビタミンB群、鉄分、葉酸が多く含まれています。貧血予防でも有名なレバー。

妊婦さんにもおすすめの食べ物で、葉酸や鉄が造血を促進する作用があり、低カロリーで太りにくいのも良いとされています。過剰な摂取は好ましくないですが、適切な分量は口にするようにすると効果的でしょう。

 

鶏レバーがニキビに効果がある理由

 

鶏レバーがニキビに効果があり理由は、さきほど紹介したレバーと同じです。ただ鶏ということでの違いはカロリーが低いということでしょう。またビタミンAが多いので眼の疲れにも効果的です。

 

豚レバー

 

燻製させた豚レバー

 

 

鶏レバーの栄養ニキビへの効果
鉄分記述
ビタミンA毛穴のお掃除効果が期待できるので、汚れを除去してニキビを改善予防
ビタミンB2肌荒れなどを防ぐ効果が期待できる
ビタミンB12便秘が原因の肌荒れを便秘改善効果によって防ぐ
亜鉛コラーゲンの生成を促進し、活性酸素を取り除きお肌トラブルを防ぐ
葉酸肌の生まれかわり効果を期待できることで注目の栄養素
タンパク質皮膚の再生によるニキビ跡やニキビの改善を促進

 

鶏レバーの後は豚レバーです。これも栄養なんかはほとんど変わりません。ただ豚レバーは鶏や牛に比べて一番栄養が高い食べ物です。

 

豚レバーがニキビに効果がある理由

 

特にタンパク質はレバーの中で一番多く含まれています。タンパク質が多く含まれていることで、美肌や美髪に大きな効果があり、ニキビ予防や改善にも効果的なのです。

他にビタミンA、Bともに鶏に次いで優秀です。疲労回復効果も高いので運動後や疲れを感じた時に摂取すると良いでしょう。

 

まめ類

 

机の上にある黒大豆

 

 

まめ類の栄養ニキビへの効果
炭水化物タンパク質の分解を防ぎお肌トラブルを予防
たんぱく質皮膚の再生によるニキビ跡やニキビの改善を促進
ビタミンB1ストレス減少効果を期待でき、これにより、活性酸素の発生を抑制し、肌に与えるダメージやニキビを予防
ビタミンB2肌荒れなどを防ぐ効果が期待できる
ビタミンB6ビタミンB群の中でもビタミンB6は細胞を作る成分の一つで、肌の皮膚の成長を促進するのでニキビ跡やニキビの改善に効果を期待
カルシウムカルシウムにはイライラを解消する効果があり、イライラにより過剰なストレスで顎にニキビができる人もいますが、イライラ解消によりストレスの改善などを期待でき、結果的にニキビ対策になる
カリウム便秘が原因の肌荒れを改善予防
マグネシウムストレス緩和効果が期待され、カルシウム同様にストレスを少なくすることでニキビの予防や改善を期待
カタラーゼの生成を助け、カタラーゼの生成によって肌トラブルの原因となる活性酸素を取り除く
亜鉛コラーゲンの生成を促進し、活性酸素を取り除きお肌トラブルを防ぐ

 

まめ類つまりは大豆製品には高い栄養があります。特に女性には嬉しい成分も多く含まれているので、1日に適量は摂取しておきたい食べ物です。

まめ類には、煮豆やそら豆やインゲンなどの豆そのものももちろんですが、納豆、豆腐、みそなどの大豆製品も多くあります。様々な形で摂ることができるので、飽きがこないのも嬉しいですね。

大豆に含まれている栄養にはタンパク質、脂質、マグネシウム、食物繊維、亜鉛、カルシウム、カリウム、ビタミン、鉄分があります。これらの栄養は他の食品と比較してもかなり高いものといえるでしょう。

 

まめ類がニキビに効果がある理由

 

豆に含まれるイソフラボンが女性ホルモンと似た働きをしてくれます。このイソフラボンは、肌を健やかに整える働きをしてくれます。

またまめ類は活性酸素の発生を抑制したり除去してくれる抗酸化作用に優れています。老化の原因となる活性酸素を体内から取り除いてくれます。これはニキビ予防にも効果的です。

 

イモ類

 

 

 

イモ類の栄養ニキビへの効果
カリウム便秘が原因の肌荒れを改善予防
亜鉛コラーゲンの生成を促進し、活性酸素を取り除きお肌トラブルを防ぐ
ビタミンB1ストレス減少効果を期待でき、これにより、活性酸素の発生を抑制し、肌に与えるダメージやニキビを予防
ビタミンC美肌に必要な代表的なビタミンで、活性酸素を分解するので、ニキビの炎症を抑制する働きがある
ジアスターゼ(長芋のみ)胃腸薬の中に含み腸内のサポートをするため、摂取することで腸内環境が原因のニキビを予防

 

イモ類とは、直物の根や地下茎という地下部分にでんぷん質が蓄積されて肥大したものをいいます。じゃがいも、さつまいも、さといも、ながいもなどが一般的なイモ類となります。

イモ類の栄養にはまずカリウムが多く含まれています。他に亜鉛、マグネシウム、ビタミンB群が含まれています。また食物繊維なども多いです。

 

イモ類がニキビに効果がある理由

 

イモ類は不溶性食物繊維の多い食べ物です。これは水に溶けないので、便のかさを増すことで刺激を与え、お通じをサポートしてくれます。お通じをサポートして腸内を整え、毒素排出をしてくれると、肌にニキビができにくくなる効果があるのです。

 

ごぼう

 

ゴボウ

 

 

ごぼうの栄養ニキビへの効果
カリウム便秘が原因の肌荒れを改善予防
マグネシウムストレス緩和効果が期待され、カルシウム同様にストレスを少なくすることでニキビの予防や改善を期待
カルシウムカルシウムにはイライラを解消する効果があり、イライラにより過剰なストレスで顎にニキビができる人もいますが、イライラ解消によりストレスの改善などを期待でき、結果的にニキビ対策になる
カタラーゼの生成を助け、カタラーゼの生成によって肌トラブルの原因となる活性酸素を取り除く
食物繊維腸内環境が悪いことが原因でニキビを引き起こします。食物繊維には腸内環境改善効果が期待でき、ニキビを予防

 

健康に良く、免疫力を高めることで知られているごぼうですが、実はニキビにも効果のある美容に嬉しい食べ物でもあるのです。

 

ごぼうがニキビに効果がある理由

 

ごぼうには食物繊維、カリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄が多く含まれています。ごぼうは8割が水分でビタミンもあまり含まれていません。しかし食物繊維の役割が大きく、腸の働きを整えてコレステロールをコントロールする作用まであるのです。腸を刺激して便通を良くすることで、体の中を綺麗にしニキビのできにくい効果をもたらしてくれます。

 

乳酸菌

 

 

 

乳酸菌の栄養ニキビへの効果
炭水化物タンパク質の分解を防ぎお肌トラブルを予防
タンパク質毛穴のお掃除効果が期待できるので、汚れを除去してニキビを改善予防
脂質脂肪酸により栄養吸収をサポート
カルシウムカルシウムにはイライラを解消する効果があり、イライラにより過剰なストレスで顎にニキビができる人もいますが、イライラ解消によりストレスの改善などを期待でき、結果的にニキビ対策になる
ビタミンB1ストレス減少効果を期待でき、これにより、活性酸素の発生を抑制し、肌に与えるダメージやニキビを予防
ビタミンB2肌荒れなどを防ぐ効果が期待できる
ビタミンE色素沈着の予防によりニキビ跡改善や予防

 

乳酸菌は、カルピスやヤクルトなんかに含まれているものです。腸を整える善玉菌というイメージが強いかもしれません。しかし他にも健康や美容に大きな効果があり、ニキビにも効果的なんです。

乳酸菌にはたくさんの効能があります。まずは腸内環境を整えてくれること。他にも口臭予防、高血圧予防、花粉症予防、アトピー改善、免疫力強化というどれも生きていく上で嬉しい効果が含まれているんです。

 

乳酸菌がニキビに効果がある理由

 

乳酸菌は腸内の悪玉菌を減らして、善玉菌の活動を活発にします。結果、腸内環境が整い毒素を排出する作用が高まります。つまりニキビなどの肌荒れを予防してくれる効果があるのです。

またニキビはストレスでもできるものです。ストレスに弱い腸は少しのことでも過敏に反応して便秘や下痢になります。乳酸菌を摂取し、腸内環境を良い状態にしておくことで精神的なダメージから腸を守ってくれるんです。だからノーストレスでニキビもできにくくなるのです。