二日酔いを治す食べ物を酒飲みのおやじが一挙ご紹介

 

 

 

前日お酒を飲み、朝起きた時に「気持ち悪い」や「頭が痛い」と頭痛に悩まされる人は多い。

その理由は二日酔いです。

お酒は見方にすれば気持ちよく夜過ごせられる武器です。が、飲み過ぎると敵に変貌することを知っているお酒愛好家も多いです。

二日酔いも薬で治せば問題ないと考える人も多いですが、薬に頼りたくないと思う人もたくさんいます。

そこで今回はどのような食べ物が二日酔いに効果があるのか紹介します。

 

 



はちみつで撃退

 

二日酔いを治す食べ物ははちみつです。はちみつには二日酔いを予防、治す効果があります。その理由は果糖です。

果糖はアルコールの分解を助ける成分として知られています。肝臓のアルコール分解を助けることで、血中アルコール濃度が低下。

これにより二日酔いを治す効果があると言えます。

予防ができる理由はこりんやパントテン酸が含まれるからです。これらの成分は肝臓の強化が期待でき、予防効果があります。

さて、二日酔いを治すための推奨するはちみつ摂取方法は以下です。

 

食パンにはちみつをつけて食べる

 

食パンは非常に馴染みが深い日本の朝食の食べ物の1つ。

どこのご家庭でも一袋はあるというご家族が多い。食パンは安価で、作るに時間がかかりません。

食パンにはちみつをぬれば二日酔いを治すのに一役買ってくれます。が、食パンは結構満腹感があるので、二日酔いの軽度の症状がある人が朝食に食べましょう。

吐き気を催す人が食べると嘔吐する可能性があるので、吐き気がある人はあまり推奨しません。

お湯に溶かしてはちみつを飲む

 

二日酔いで食欲がない人は、お湯にはちみつを溶かしてそれを飲みます。水に溶かすこともできますが、お湯の方が身体にもお腹にも良いです。

また、水よりお湯の方が溶けやすいのでお勧めです。お湯でなくてもストレートティーなどに入れることもできます。

はちみつを使った料理を晩御飯で食べる

 

はちみつには肝臓機能の促進を促す効果を期待できるため、お酒を飲んでいる時にはちみつを使った料理を食べれば、分解の助けを受けられますから、次の日にアルコールが残りにくい可能性があります。

はちみつを使った料理は簡単ではありませんが、お肉が好きな方ははちみつに漬け込んでお肉を焼けば柔らかくはちみつの成分も同時に取ることができます。

また、肉だけでなくお魚にもはちみつは臭みを少なくする効果があるので、臭み除けとしても活用できる。

唐揚げにもはちみつを使った料理ができるかも。はちみつは料理の使い道もたくさんあるので、二日酔い対策のために夕食にはちみつ料理を作りましょう。

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ウコンは本当に期待できる食べ物

 

昔漢方としても使われていたウコンには二日酔いに効果がある食べ物の1つです。ウコンはカレーにも含まれていることをご存知ですか。

ウコンにはクルクミンという成分が豊富に含まれています。このクルクミンには肝臓機能を回復させる効果があり、お酒愛好家の見方です。

ではウコンをどのように摂取するのがいいのかについて紹介します。

コンビニでウコン買う

 

「カレーライスから取れ!」なんて馬鹿なことは言いません。コンビニにはウコンが販売されています。

アクエリアスなどのスポーツドリンクが販売されている冷蔵庫ではなく、レジ側にある小さな冷蔵庫で販売しているコンビニが多いです。

ウコンの他にも眠気を少なくするドリンクなども販売されています。このドリンクのウコンですが、これ飲めば大抵気持ち悪さも少なくなり、1日乗り切れます。

サンドイッチが食べられないぐらい二日酔いでもウコンを飲んだ後は徐々に改善されることが多いです。

もしこれ飲んでも治らない人は休肝日を設けた方が身体のためですって言うぐらい効果を期待できます。

ウコンを自宅に常備する

 

最近飲み会が多いと感じる人は自宅に常備しておけば朝飲んでそのまま出勤することが可能。

コンビニ寄るのが面倒な方も家に常備しておけば楽ですね。

サプリメントで解決する方法

 

サプリメントで治すという方法もあります。サプリメントは容器の中に複数個入っていますので、ドリンクでウコンを取るよりも最終的に安くなる可能性も。

でもサプリメントの中には効き目を得られないものや、正直肝臓にダメージを与えるものもあるので、商品選びには目を光らせたいですね。

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梅で撃退

 

梅にはクエン酸が含まれ、あらゆる健康効果が期待できる食べ物の一つですが、二日酔いを治すことでも知られています。

梅には胃腸粘膜を保護する作用があり、もしお酒を飲む前に食べれば予防効果、二日酔いの朝でも胃腸粘膜の修復効果があります。

また、梅はアルカリ性です。人間の身体はバランスはアルカリ性と酸性で保たれており、アルカリ性や酸性に身体のバランスが傾くと、バランスを取れなくなり身体の不調を訴えることになります。

ワインや日本酒、ビール等のお酒は酸性ですから、二日酔いの朝は身体のバランスが極度に酸性に傾いている可能性もあります。

酸性に傾いているのであれば、逆に相反するアルカリ性に傾けてあげればいいのです。

治す効果が期待できる食べ物の一つ、梅ですが、どのような食べ方が好ましいのか。

緑茶や番茶に梅干し入れて飲む

 

気持ち悪く更に吐き気を催す時は緑茶や番茶に梅干しを入れて飲む。はっきり言って即効性はないので徐々に治す時に使える食べ方です。

緑茶や番茶は温かいものを準備します。冷たいと梅干しからエキスがお湯全体に充満しない気がするので、治すためには何杯も飲まなければなりません。

お酒を飲みすぎて気持ち悪いのに朝からお水でお腹タプンタプンにしたくないでしょう。

梅エキスを早く充満させたい時は、箸やスプーンで梅干しを潰します。この時に梅干しの種はお湯の中に入れておきます。

梅干しの種には栄養が一杯あるので捨てると勿体無いです。

弁当の中に入れてもらう

 

お嫁さんや母親に平日お弁当を作ってもらう人も多いですが、あまり吐き気などが酷くないのであればお弁当の白米の真ん中に梅干しを入れてもらいましょう。

お昼の昼食にお弁当で梅干しを口に入れるだけでも効果を期待できます。

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卵で二日酔い撃退

 

アセトアルデヒドはアルコールが分解させる時にできる成分です。

二日酔いで気持ち悪い、頭が痛いと思う原因はこのアセトアルデヒドであると言われています。アセトアルデヒドを体内で分解して排出することができます。

しかし、分解が遅いと二日酔いが長引くことになります。そこで登場するのが卵です。

卵にはアセトアルデヒドの分解を促す働きがあるので、二日酔いを長引かせない、そして治す効果が期待できる食べ物です。

二日酔いの時の卵の食べ方は以下で紹介します。

ご飯と一緒に卵を食べる

 

二日酔いの症状が軽い時は生卵をご飯にかけて口の中にかきこむ、しっかりと目玉焼きや卵焼きを作り、ウィンナーを添えて食べることで治すことができるかも。

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たまごサンド

 

あまり吐き気が酷くない人、食べ物を見ても嗚咽などが起こらない人はたまごサンドから卵を食べられます。

たまごサンドはコンビニでも買えますし、もし朝食を作ってくれる人がいるのであれば、作ってもらう手もありです。

自分で作る時も簡単です。まず、お鍋に殻が付いた状態の卵を沸騰したお湯に入れて15分程温めます。

その後に殻を割ってボールに入れて、塩、胡椒、マヨネーズを入れてからかき混ぜてパンにサンドすれば出来上がりです。

卵豆腐を朝食に

 

吐き気がある時は絶対にたまごサンドは食べられませんから、卵豆腐は食べられないことはありません。

卵豆腐は一般的な豆腐に比べてサイズが小さく、食感はプリンの様にツルンとしているので、食欲がない時でも食べられる食べ物です。

スーパーでも販売されていますが、地域によっては買えないところもありそう。

卵ジュースとして栄養を摂る

 

卵ジュースで卵の栄養を摂ることもできます。

卵ジュースのイメージは生卵をジョッキに3つくらい入れて飲むみたいな想像が頭の中に浮かんでいる人もいるでしょうが、今はもっとお洒落で飲みやすい卵ジュースがあります。

レシピに関しては詳しくは知りませんので、有名なレシピサイトで閲覧できます。が、正直言って朝からこれだけの手間をかけられないのは事実です。

そこで栄養だけ摂るという方はサプリメントを口に入れて水を飲む、ただそれだけで栄養を摂れます。

しかし、あまりサプリメントの飲み過ぎは身体に健康的と言うことはできませんから、既にサプリメントを飲んでいる人は買い替えなどをして複数種類飲むことは控えることを推奨します。



大根で治す

 

大根おろしはお腹に良い食べ物として知られていますよね。

少しお腹の調子が悪い時はすりおろして食べている人も多いでしょう。

実は大根おろしは整腸作用だけでなく二日酔いにも効果が期待できる食べ物として知られていることをご存知でしょうか。

大根にはスルフォラファンという物質が含まれています。卵の時にもお話しましたが、二日酔いを治すためにはアセトアルデヒドの分解促進が重要であると説明しました。

このスルフォラファンには解毒作用に効果があるとして知られており、アセトアルデヒドを減少させる効果が期待できます。

一般的に治す効果が期待できる食べ方としては大根おろしです。

大根おろしを食べる

 

そもそも大根おろしを直接食べる人は少ないですね。おろしハンバーグを食べるために、唐揚げに付けるために大根おろしを使う人が多いです。

でもこの記事のテーマは二日酔いです。気持ち悪いと思っている人がハンバーグ食べられませんよね。

もう飲むに限ります。まず大根をいつも通りおろし器ですりおろします。そして生の状態で飲みます。

苦手な人はかなりきつく感じますが、好きな人は以外と美味を感じるのでは。

加熱は駄目

 

大根を味噌汁などに入れて美味しく食べて治そうと思った方、その方法では駄目です。もう一度何故二日酔いに効果があるのか考えて下さい。

その理由は大根にスルフォラファンが含まれるからです。

このスルフォラファンは加熱されるといなくなってしまうので、スルフォラファンを身体の中に入れることができません。

そのため、必ず大根で治したい方は生の状態で食べましょう。

サラダならセーフ

 

サラダであればセーフですね。

その代わり生で食べることが前提です。大根サラダは日本の食卓では有名中の有名です。大根おろしとは違い生サラダはドレッシングをかけることができます。つまり、大根おろしが苦手な方は嫌いな大根の辛い味をドレッシングで逃げられるというわけです。

食べやすくなるので、大根サラダでスルフォラファンを摂るのもありな方法の1つです。

バナナで撃退

 

バナナには豊富なカリウムが含まれています。二日酔いの時、人間の身体の中では多くのカリウムが失われている状態です。

バナナを食べてカリウムを補ってあげることで治すことができる可能性がアップ。

今ではフィリピン産が多くなりましたが、今でも沖縄では畑でバナナを栽培している人もいます。

沖縄人は泡盛などを好み鹿児島と同様にお酒が強い人が多いですね。バナナとの関係性があります。

何故なら二日酔いを短期間で治すことで、毎日お酒を飲むことができるので、身体に耐性ができてある程度お酒を飲まなくても酔わなくなるのかも。

ではバナナを簡単に摂る方法を紹介します。

そのまま革を剥いて一本食べる

 

そのまま革を剥いて一本食べる方法が一番シンプルです。甘みが強いので、そもそもそのまま食べられる果物です。

しかし、頭痛、吐き気で食えないという人もいますね。 

アイスとして食べる

 

冷凍みかんを知っている人も多いですね。給食でも馴染みのあるものですが、冷凍バナナが配膳される地域は限られています。

もし頻繁に二日酔いになる人は前もってバナナを細切れにして冷凍にしておくと吐き気が酷い時でも食べられます。

冷凍にすれば冷たさを感じ、またアイスのような食感になるので、二日酔いでも行ける人は行ける。

冷凍にするため長持ちさせられるます。

細切れにするのは面倒ですが、一旦冷凍しておけば長い間保管しておけるため、便利ですね。

バナナジュースで対処する

 

固形が駄目だと思う二日酔いの日にはバナナジュースでカリウムを多く摂取します。

バナナジュースは市販でも販売されており、手軽に購入が可能です。また、スムージが好きな方は自宅で作ることも可能です。



しじみで対処する

 

しじみを食卓のお味噌汁に入れて摂取すれば二日酔いの予防や対策ができます。しじみにはタウリンが含まれます。

タウリンは胆汁酸の分泌を促すので肝細胞の再生を促進させます。

また、しじみに含まれるアラニンやグルタミンはアルコールの代謝を高める働きがあります。

しじみの味噌汁を飲む

 

しじみの味噌汁は有名ですね。

しじみはアサリと同じでスーパーに行けば購入できます。アサリより少し大きさが小さいのが特徴で、黒色の殻が特徴的です。

お鍋に水を入れて沸騰させないように中火や弱火で調節をしましょう。沸騰させないのがコツです。

健康食材しじみ