使用後にこびりつくフライパンをなんとかしたい

具材がこびりついたフライパン

フライパン こびりつかない

フライパンを使用した後に具のこびりつきにイラっとした経験がある人も多いはずです。

特にこびりつきやすい料理はオムライスです。オムライスは玉ねぎを炒めます。玉ねぎに含まれる水分量は多いので、フライパンの表面にこびりつきます。

また、オムライスはケチャップでご飯を炒めたらその後に卵を焼きます。卵を焼く時もフライパンを使用しますが、表面にご飯粒や玉ねぎがこびりついていると卵が焼けないので手間を感じる人も多いです。

一度こびりつくと、スポンジなどで洗ってもなかなか取り除けません。

そんなフライパンをなんとかしたいと思う主婦、主夫の方も多いです。この機会にこびりつかないようにするための対策を紹介します。

 



洗った後にフライパンに油をつける

 

別名、お鍋の油返しと呼ばれるこびりつかないようにする方法です。

実際にお鍋の油返しをしてみました。写真と共に紹介します。一度試してみて下さい。

 

お鍋の油返しの手順

 

①まずはこびりついた部分を綺麗に洗います。

 

フライパンを洗う様子

 

②洗い終えたらそのままフライパンを約2分中火で温めます。

 

フライパンを中火で温めているところ

 

③大さじ3杯の油を準備します

 

お皿に大さじ3杯の油が入った写真

※フライパンの大きさによって大さじ4杯、またはそれ以上必要なこともあります。

 

④その油をフライパンの上に入れます。

 

油が馴染んでない状態のフライパン

 

⑤弱火で油を馴染ませます。

 

油が馴染んだ状態のフライパン

 

⑦最後はフライパンの上の油を別の場所に移し、キッチンペーパーで油が馴染むように押し込みながら拭き上げます。

 

フライパンの油をキッチンペーパーで拭き上げる様子

 

これでお鍋の油返しの手順は完成です。この後に料理を作ればフライパンによってはこびりつかない可能性が・・

 

お鍋の油返しめんどくさい

 

 

お鍋の油返しはめんどくさい、毎回料理作る度にこの手順はきついと思う人も多いようです。

衛生さを取り除き、少し主観的な意見ではありますが、フライパンを洗った後に油を塗り、そのまま保管する方法もあります。

この方法は油を馴染ませるためにコンロを使って火を使用する手間がありません。

また、次使う時は自然にフライパンの表面に塗った油が馴染んでいるので、具材が表面にこびりつかないです。

主観的な方法で不衛生になる可能性もあるので、めんどくさいよりも不衛生さが気になる人は他のこびりつかない方法を探しましょう。

 

フライパンをコーティングするスプレーを購入する

 

フッ素革命11

 

現在ではフッ素でフライパンをコーティングする方法があるそうです。

フッ素をでコーティングすればこびりつかなくなるそうです。

 

フッ素革命11

 

しかし、自分でコーティングする自信がない人もいます。

また、フライパンは調理器具です。食材をフライパンで炒めるのでスプレーでコーティングすることが嫌な人も多いです。

そのため、自分はあまりおすすめできません。

 

いっそうのことフライパンを買い換える

 

閃いた女性

 

そこで、いっそのことこびりつかないフライパンに買い換えるという人も多いです。

主夫の方も多くの人が知っていますが、現在ではこびりつかないフライパンがたくさん販売されています。

その中でも特におすすめなのがフレーバーストーンです。

 

フレーバーストーン

 

大人気フライパン『フレーバーストーン』の詳細はこちら

 

メーカー17製品をテストした結果、プロや主婦から多く選ばれたフライパンです。

テスト内容は以下です。

 

・料理の仕上がり

・耐久性

・使いやすさ

そしてこのフライパンがこびりつきにくい理由はトップの3層構造でスパーストーンコーティングが施されているからです。

チーズはこびりつきにくい食材の一つですが、全くこびりつきません。

 

どうせすぐにこびりつきやすくなるでしょ

 

考える様子の女性

 

上記のテストでは実際に表面を1000回擦り長持ちするか検証されています。使用回数や時間が経過すればコーティングは剥がれますのでごびりつきやすくなるのは事実です。

しかし、なりにくいという事実もテスト結果で明らかにされています。

お手入れが楽になる

 

皿洗いを終えた写真

 

例えば、こびりつかないことでお手入れが楽です。

力を入れてフライパンの表面をこすらなくても洗うことができます。

また、オムライスなど洗ってもう一度フライパンを使用する時も水で軽く洗ってキッチンペーパーなどで拭き取るだけで汚れを落とせるので、スポンジなしの洗浄が可能です。

 

料理する時にイライラしない

 

イライラした女性の様子

 

こびりつくとイライラすることもありますが、そもそもこびりつきませんので、調理の時が快適です。

また、こびりつきやすいフライパンを使用していると、チーズや玉ねぎのみじん切りなどこびりつきやすい食材を入れることにためらってしまいます。

ですが、チーズや玉ねぎもこびりつくことが少ないので、片付けを思い出して面倒だなと思うことも少なくなります。

 

こびりつきにくさだけなの?

 

フライパンを購入する時に気にする人が多いのがムラなく焼けるかです。フレーバーストーンは均等な熱伝導を実現。これによって炒め物全体に熱を与えられるので、1部分だけ焼きすぎたりすることが少なくなります。

また、熱伝導効率が高いことで光熱費節約ができます。ガス代節約電気代節約は料理をしない旦那様も嬉しいはずです。

 

参考サイト

 

フレーバーストーン