エギング初心者が絶対に揃えておきたい道具4選

エギングの道具

エギングは近年人気の釣りでこれから始めたい初心者も多いはずです。

しかし初心者の中にはどのような道具を用意すればいいのか疑問を持つ人もいます。

この記事ではエギングに本当に必要な道具だけを紹介しますので初心者は参考にしてみてはいかがでしょうか。

 



 まずはロッド(竿)選びから

 

ロッドと海が写る写真

 

エギングにかならず必要な道具はロッドです。ロッドは竿のことです。現在、エギングロッドを販売するメーカーにはダイワ、シマノ、メジャークラフトがあります。

この3大メーカーの中でもおすすめなのがダイワのエメラルダスというエギングロッドです。

 

 

エメラルダスと一言で言っても、エメラルダスの中でたくさんのシリーズがあるので初心者が使いやすいシリーズを下記にピックアップします。

 

エメラルダス AIR AGS 86M

 

・エメラルダス AIR AGS 86M 30,729円(税込み)

まずはエメラルダスシリーズのAIR AGS 86Mの紹介をします。

エメラルダスと言うのはブランド名でAIRはエアー(空気のように軽い)という意味です。

またAGSというのはガイド(糸通す輪っかの部分)にAGSガイドが使われているという意味です。

86というのは8フィート6インチ(約2m59㎝)で、Mはミディアムという意味で硬くもなく、柔らかくもない扱いやすいロッドです。

 

エメラルダス AIR AGS 83M

 

・エメラルダス AIR AGS 83M 31,752円(税込み)

次にエメラルダス AIR AGS 83Mについての紹介ですが、これも同じで長さが違うだけのロッドです。83Mというのは8フィート3インチで大体2m53㎝くらいの長さです。86Mに比べると6㎝程短いです。

ロッドは6㎝変わるだけでも扱いやすさも違ってきます。

83Mは86Mに比べて短いですがエギの飛距離を延ばしたいなら86Mのように長めのほうが飛びます。しかし、短い方が扱いやすいのでエギの飛距離よりシャクリやすさや操作性を優先したいなら、短めの83Mを選びます。

 

エメラルダス AIR AGS 83ML

 

・エメラルダス AIR AGS 83ML 29,937円(税込み)

次にエメラルダス AIR AGS 83MLについての紹介ですが、上記のロッドたちと違う点は「ML」という部分です。

これはミディアムライトという意味でMに比べると柔らかいです。

適したシーズンは秋の数釣りシーズンです。

秋だからすごく早くシャクるということはないけど、多少動きのあるエギの方が抱いてきます。

そこで必要になるのが操作性!

MLはとことん操作性にこだわって作られていますし、何といっても軽い!!

自重はエメラルダス AIR AGSの中でも最も軽い86gです。

疲れたくない!秋は操作性にこだわりたい!3号のエギを中心に使う場合はMLを選んだ方がいいかもしれません。

 

そのほかのシリーズをサクッと紹介

 

まずは3つ紹介しましたが、特に紹介した3つは初心者が選んでも僕は後悔しないと思うロッドです。

しかしこのシリーズは他にもたくさんあるので気になる人はこちらもご覧ください。

 

・エメラルダス AIR AGS 711LML-S 31,374円(税込み)

・エメラルダス AIR AGS 83M-S 31,752円(税込み)

・エメラルダス AIR AGS 89M 32,508円(税込み)

・エメラルダス AIR AGS 83MH 29,484円(税込み)

・エメラルダス AIR AGS 86MH 31,671円(税込み)

 

 もっと安くてそこそこ軽いロッドないの?

 

ロッドとお札が写った写真

 

エメラルダス AIR AGSは軽くて初心者でも扱いやすくおすすめのロッドです。

ですが、金額を見て特にこれから始める人にとってはロッドだけで3万円はちょっと、、、と思うかもしれません。

そんな方のためにAIRとまではいきませんが軽くて安いロッドを教えます。

その名もリバティクラブエギング

 

リバティクラブというロッドの写真

 

・リバティクラブ エギング 832ML 6,910円(税込み)

・リバティクラブ エギング 802ML 6,264円(税込み)

 

この2つのロッドですが、とにかく安い!!

どちらも1万円を切った値段です。

でも、心配ですよね?安いと。(笑)

安心してください。私はこのロッドを3年使っていますが今のところ折れたりはしていません。

アオリイカもこれで結構釣りました。

 

アオリイカ

ちなみにどちらもキロアップは超えてます。

リバティクラブみたいな激安のロッドでも秋イカから春イカまで楽しめちゃいます。

例えばロッドの扱いやすさとか穂先でアタリを取りたいなどロッドにあれもこれも求めたい場合はリバディクラブでは満足できないかもしれません。

しかし、まずはエギングを覚えるところから始めたい人はこのロッドでも十分楽しめますよ!

 

リールの種類って多くない??

 

リールって種類多いですよね?でも「もう面倒くさいから適当でいいや!」とは思わないでください。

エギングの中でも初心者が選ぶことが多いリールがエメラルダスです。

 

 

・エメラルダス 2508PE-H 14,412円(税込み)

・エメラルダス 2508PE-DH 15,990円(税込み)

・エメラルダス 2508PE-H-DH 15,090円(税込み)

 

なぜ選ばれるのか?理由は

・安い

・ダイワだから安心

・デザインがそこそこカッコいい

こんな感じですかね。

とにかく簡単には壊れませんし比較的安いのでこれからエギングを始めるにあたってため息が出ないリールを買っておきたいならエメラルダスでしょう。

ちなみに3つありますが

一番上が見てもらえれば分かりますがシングルハンドルでハイギアです。

真ん中がダブルハンドルのノーマルギアです。

一番下がダブルハンドルのハイギアです。

ノーマルギアとかハイギアって何?と思われる方もいるかもしれませんが、簡単に言うと巻き取りスピードの速さで、ハイギアはノーマルギアよりも速く巻き取れます。

さて、ここで疑問なのがエギングにハイギアは必要か?ということです。

ハイギアは高速巻き取りができる良さがありますが、エギングで高速巻きって使いますか?確かに風で糸が横に出てしまう時はハイギアの方がすぐにラインを巻くことができます。しかしそれ以外はエギングにはあまりメリットがありません。

しかしこればかりは好みです。実際にハイギアにしたからノーマルギアにしたからと言ってめちゃめちゃ釣果が変わるわけではありません。

最後は選ぶあなたが気に入った方を購入してください。

そして少し値は上がりますが、初心者に一番おススメしたいのがセオリーというダイワにリールです。

 

セオリーというリール

・セオリー 2508PE 23,436円(税込み)

このリールは他にもたくさん種類がありますけど、エギングでおススメしたいのがノーマルギアでシングルハンドルのセオリー2508PEです。

エメラルダスの自重が235gなのに対してセオリーは自重が190gです。200gを切ってくるわけですから当然持った感じは軽い!と思うでしょう。

エギングは一日中しゃくったりして腕が疲れます。少しでも軽くするためにセオリーくらい軽いリールが本当はいいですね。

あとシングルハンドルでノーマルギアなのもエギングに向いてておススメです。

エメラルダスに比べて約1万円ほど高いですが、余裕があるならこれくらいは出した方が後悔しません。

他にも初心者が買って後悔しないリールはこちらです。チェックしてみてください。↓↓

・セフィアBB C3000S 13,532円(税込み)

・ツインパワー C3000 31,550円(税込み)

・セルテート 2508PE 39,700円(税込み)

・ヴァンキッシュ C3000 42,228円(税込み)

4つの中には中級者、上級者向けの高めのリールもありますが、余裕があるならセルテートやヴァンキッシュあたりもおススメです。

リールはほとんどが3000番クラスを選んでますが、3000番クラスなら糸巻量も多いのでボートからのエギングも楽しめますよ!

 ライン(糸)は何を選ぶべき?

ラインって特にエギングについて知らない方は口が空いてしまうほど何を選んだらいいかわからないですよね?(笑)

選ぶときは

・視認性の高いもの (ラインでイカのアタリを取ることも多いから)

・強度 (すぐに切れては話にならない)

・飛距離 (飛距離が出た方が幅広くポイントを攻められる)

・太さ (太さで強度や飛距離などが変わる)

などをチェックして選ぶと良い。

あとエギングというと昔はナイロンラインが当たり前でしたが、今ではPEラインを選ぶのが主流です。

しかしPEラインなら何でもいいわけではありません。どれだけエギングのことを考えて作られているかが重要なので好みによっても変わりますがため息が出ないラインも教えます。

 

サンラインのイメージ画像

 

・サンライン ソルティメイト PE EGI ULT HS4 180m 2,851円(税込み)

 

サイズは0.3号から1号まであります。

冬から春にかけては0.5号から0.7号、

秋は0.3号から0.5号までを使ってみてください。

太さが幅広いのがこのラインの魅力ですね。

上に紹介したラインの長さは180mですが、同じもので240mもあります。

 

サンライン0.5号

 

・サンライン ソルティメイト PE EGI ULT HS4 240m 4,095円(税込み)

 

余裕がある方は240mを選んだ方が単純にお得です。これからのティップランやボートエギングでも長いので活用できますよ。

特に私はサンラインのPE EGI ULT HS4の240mをおススメしますが、他のラインも見たいという方のためにサンライン以外のお勧めのエギングラインもピックアップしました。

 

デュエルスーパーXワイヤ

・デュエル Super X-wire 4 200m 1,380円(税込み)

サンラインとどちらをおススメしようか迷うくらい悪くないラインです。コスパ重視ならデュエルがおすすめです。

 

エギングのラインとして使われるアーマードfpro

・デュエル ARMORED F+ Pro エギング 1,811円(税込み)

 

こちらもデュエルでコスパ最高です!視認性が高いですしPEラインとフロロカーボンを融合したラインなのでスルスル抜けて飛距離も出ます!

まだまだエギングラインはありますけど、私はこの3つがいいかなと個人的に思います。

もし使ってため息が出たら報告してください。

でも使ってみて嫌な感じはなかったので自信は持ってます!

購入しておきたいリーダーはどれ!?

続いて説明するのはエギングで使用するリーダーです。

なぜ、リーダーが必要になるのかと申しますと、エギングに使用するPEラインは摩擦に非常に弱いです。その為、簡単にPEラインが切れないようにリーダーというものが必要になります。

リーダーと言っても各メーカーで出てますので、種類は多いです。

これからエギングを始める方は、何を選べばいいかわからないと思うので、私が使ってみて「これはいいな!」と思ったリーダーを紹介します。

まずオススメしたいのがこちら。

エギングリーダー1

SUNLINEソルトウォータースペシャル・エギリーダーBS

サイズは1.5号から4号まであります。

エギリーダーBSは他のメーカーのリーダーと違って色が着いており、潮に馴染むように作られているのが特徴的です。

警戒心の強いアオリイカに、少しでもプレッシャーを与えたくないという人はエギリーダーBSがオススメです。

もう1つオススメしたいのがこちら。

エギングリーダー2

ダイワ エメラルダスエクストリーム2

今年新たに進化して登場したダイワのエギングリーダーです。

糸巻量は他のメーカーが30m~35mに対して、エメラルダスエクストリーム2は40mと長めです。

サイズは1.5~2.5号まで揃えてあります。

オススメする点としては、強度が増していることです。

従来品もそれほど強度が弱いと感じませんでしたが、今年登場したエメラルダスエクストリーム2は簡単に切れません。

また、やや硬めの作りになっているので、操作性も高いのがオススメする点です。

今回オススメした2つのリーダーはどちらも高品質です。無名の安いリーダーを買うよりも、私は今回紹介したソルトウォータースペシャル・エギリーダーBSか、エメラルダスエクストリーム2を買った方が、すぐに買い直すこともなく、後悔もしないんじゃないかと思います。

リーダーの選び方

リーダーの選び方としては、PEラインが0.6号なら1.75~2号くらいの大きさを選んでください。

しかし、根が荒い場所では3号とかを使った方が、切れにくくなります。

どこのポイントで釣りをするかによって、リーダーのサイズの選び方は変わるので注意しましょう。

基本漁港とかなら、2号とかで問題ありません。

一通り揃えておきたいエギングの道具について説明しましたが、リーダーまで揃えたら最後に必要なのがエギと言われるルアーです

エギは約200種類以上あると言われており、今現在も次々と新しいエギの開発が進んでいます。

エギのオススメを紹介したいところですが、エギは人それぞれの好みで選んだ方が楽しいエギングが出来ます。

釣具屋に足を運べば大量にエギが並べられています。

ゆっくりと見て、あなたがピンッとくるエギを選んでください。

ちなみにですが、私が使っているエギはこちらです。参考程度に見てください。

ダートマスターは釣れるor釣れない?~インプレ公開~

まとめ

エギングはそれほど難しい仕掛けなどもありません。

簡単にできる釣りなので、やったみたい人はすぐにエギングの道具を買って釣り場に向かいましょう。