【犬の散歩について】思いっきり走らせる方法を考えてみた!

お家で生活しているほとんどの犬たちは、毎日散歩に行っているかと思います。

歩くことが好きでしょうがない場合は「もっと思いっきり走らせる方法はないのか?」と考えている飼い主さんも多いのではないでしょうか?

今回は安全に愛犬を全力で走らせる方法について考えてみたので参考にしてみてください。



散歩で走らせたいと思っても避けてほしい行為

「愛犬に楽しんでもらうために走らせたい」と思っても、できれば避けてほしい行為もいくつかあります。具体的に2つの注意点について話していきたいと思います。

放し飼い

放し飼いで散歩をさせる行為は、どれだけ頭のいいワンちゃんでも避けた方がいいです。

広いところだから大丈夫だろうと思っても、いきなり走り出して車の方向に行ってしまうかもしれません。

万が一事故にでも遭ったら大変なので避けるようにしましょう。

愛犬が散歩を嫌う場合

うちのひまわり(ミニチュアシュナウザー)は、散歩に行かないとストレスを溜めてしまうくらい好きです。

しかし、犬には様々な性格があります。同じミニチュアシュナウザーでも散歩が苦手という子もいます。

飼い主さんが走らせたいと思っても、無理にしてしまうと逆にストレスを与えてしまうことになるので注意が必要です。

安全に思いっきり走らせる方法

愛犬を思いっきり走らせるためには、まず安全な方法でなければなりません。

ここでは実際にひまわり(ミニチュアシュナウザー)がいつも楽しんでいる方法を紹介するので参考にしていただければ幸いです。

ロングリードを活用しよう

我が家で実際に使っているのが下記のロングリードです。

 

 

この他にもスタンダードリード(短いタイプ)とフレキシブルリード(伸縮タイプ)を持っていますが、思いっきり走らせるにはちょっと足りない。

もっと長いタイプはないかと調べてたどり着いたのがこのロングリードです。

特徴としては、長さが20mあること。

これくらいの長さがあれば、飼い主さんが女性でも引っ張られることなく広いところで思いっきり走らせることができます。

実際に使ってみた感想

  • 愛犬がスピードを緩めず思いっきり走れた!
  • 20mもありながら飼い主に負担はなく、軽い!
  • 広い場所ならリードが絡まることはない(グラウンドなどで使うと完璧)
  • 散歩好きのワンちゃんならストレス解消にもなっていい!

上記のように結構いいなと思う部分が多かったですね。これからも広いところで散歩させるときには活用したいと思います。

注意

・街中の通常の散歩では使用しない(長すぎるので危ない)

・河川敷や広いグラウンド、海などの砂浜などでの使用がベスト!

犬のリードについてもっと知りたい方は下記に選び方のポイントを掲載しているのでこちらも参考にしていただけると嬉しいです。

犬のリードの選び方のコツ!種類や素材から選ぶ【飼い主歴20年】

近くにドッグランがあるなら利用するのもあり!

ひまわり(ミニチュアシュナウザー)が住んでいる地域は田舎な方なので、結構広い公園や河川敷があります。

そのため、こういったロングリードを活用することができますが、中には東京など都心に住んでいる方もいると思います。

なかなか都心で利用することは難しいので、近くにドッグランがあるならこういった施設を利用するのもアリです。

ドッグランは安全ですし、他の犬とも触れ合うことができるので社交性も高まります。

しかしマナーなどはあるので、しっかりと守って利用することをおすすめします。

【最後に】愛犬と毎日散歩をした方がいい4つの理由

ワンちゃんにとって、散歩は健康のためにもとても大切です。最後になぜ散歩をさせるべきなのか4つの理由を紹介します。

ストレス解消に繋がるから

犬は人間のように話すことができません。基本的にストレスがあるなら行動で表します。

例えば「体を舐めたり掻いたりする」「攻撃的な態度をとる」などこういった行動をするならストレスを溜めているかもしれません。

ストレスは運動不足が原因とは限りませんが、少なくても散歩をして運動させることはストレス解消に繋がります。

愛犬が快適に暮らせるようにするためにも、できる限り毎日散歩はした方がいいでしょう。

肥満防止

犬の体重は体質的な部分もあるので、必ず運動をすれば痩せるとは言えません。

しかし、しっかりと毎日歩かせることができれば、少なくても体重がどんどん増えていくことはないでしょう。

肥満は関節炎や他の病気の原因にもなると言われているので、予防するためにも毎日の散歩は非常に大切です。

適度に紫外線を浴びることは犬にとっても大切

真夏の太陽に長時間当たり続けるのはよくありませんが、適度に紫外線を浴びて日光浴をすることはとても大切です。

日光は自律神経の乱れを防ぐ役割がありますし、適度な紫外線は殺菌効果もあると言われているので、皮膚病を予防することもできます。

特に室内犬の場合は日光に当たる時間も少ないので、散歩でそれを補ってあげるようにしましょう。

筋肉モリモリで元気になれる

ワンちゃんは人間とは違い、老化がとても早いです。

若いうちに筋力がないと、老犬になってからが歩けなくなるなど大変です。

今のうちに筋力をつけて強い体を作るためには散歩が大切になります。愛犬の将来の健康も考えてしっかりと散歩はさせるようにしましょう。