犬を飼いたいと思った人が読みたい情報まとめ!【慎重に考えることも大切】

これから犬を飼いたいと思っている方も多いと思います。実際に迎え入れると本当に可愛く、癒されます。今ではワンちゃんがいない生活が考えられないくらい人生にとって必要な存在です。

今回は、今後犬を飼いたいと検討している方が読んでおくといい情報をまとめました!

この記事は大体3分くらいで読み終えることができると思うのでお付き合いいただければと思います。



愛犬との生活で人生が変わる! 

ここでは愛犬を迎え入れることで「こんなことがよかった!」などメリットを紹介するので参考にしてみてください。

心が癒される

ワンちゃんが家にいなかった頃は、朝起きて学校や仕事に行き、帰宅したらご飯を食べてお風呂に入って寝るの繰り返しでした。

平凡な生活でしたし、基本的にテレビ以外で自分自身の顔の表情が変わることはありませんでした。

しかし、愛犬との生活を始めてからは癒されるの連続です。

例えば、外出をして家に着いたら必ずしっぽをふって出迎えてくれる。そこでまず笑顔になれますね!

また、愛犬が寝ている顔を見てもとても可愛いので、それだけでも癒されます。精神的にもかなり安定するので、一緒に生活を始めて私は良かったなと感じます。

健康的な生活が送れます!

愛犬を迎え入れる前は自分だけの生活だったので、好きなように日常生活を過ごしていました。

しかし、一緒に生活するようになってからは散歩に行かなければならないので、毎日運動をするようになったのです。

それまでは全く身体を動かしていなかったので、健康的な生活が送れるようになったことに感謝しています。

その他にもワンちゃんには毎日ご飯を与えなければなりません決まった時間にあげるので、休みの日は遅く起きることなどもなくなりました。

規則正しい生活になるので、健康のためにはメリットと言えるでしょう。

交流が広がって様々な人と知り合える

ワンちゃんと生活を始めると、「一緒にどっか行こうか」とか外出の機会が増えますよね。

そうすることで行く先で出会うワンちゃんと交流することができたり飼い主さんと話す機会ができたりと様々な交流を深めることができるのです。

また、最近になって愛犬用のSNSを始めましたが、ここでも色々な人たちと交流を深めることができています

愛犬との生活がなければこういった出会いもなかったので、とても感謝しています。

【注意ポイント】飼う前に考えたいこともある

「犬を飼いたい!」と思って実際に一緒に生活を始めてからたくさんのいいことがありましたが、注意しておきたいポイントもいくつかあるのです。

下記に考えたいことをまとめたので、それも参考にしながらこれからどうするか慎重に考えてみてください。

毎日散歩に行ってください

毎日散歩に行くことが楽しいと思えるなら問題ありませんが、中には面倒くさいと放置してしまう飼い主もいます。

犬も人間と同様、ストレスを解消できる場が必要です。最初は楽しいと思っても後々面倒と思ってしまう可能性が少しでもあるなら、犬との生活はもう少し考えた方がいいかもしれません

愛犬のほうが先に天国にいってしまう

犬の寿命についても飼いたいと思ったら考えてみてください。

基本的に10年から20年の間に多くのワンちゃんが亡くなります。ギネス記録でも30歳くらいなので、人間よりは遥かに短いです。

このことから分かることとしては、人間よりも先に天国にいってしまうということです。

飼い主さんの中にはショックがかなり大きく、なかなか立ち直れない方もいます。それだけ愛犬が亡くなったときはショックが大きいので、飼う前に頭に入れておいた方がいいでしょう。

自分自身の年齢も考えてから飼うか決めよう!

先ほど、犬の寿命について話しましたが、飼いたいと思ったときには自分自身の年齢についても考えてください。

例えば、高齢者が子犬と生活をはじめ、飼い主さんの方が先に亡くなってしまったら大変です。理由は面倒を見る方がいなくなるからです。

もし他の家庭に引き取ってもらうにしても、ワンちゃんにとったら環境がガラリと変わってしまうため、大きなストレスを感じてしまう恐れがあります。

これからのことから子犬を新たに迎え入れる場合、飼い主さん自身の年齢も確認した方がいいでしょう。

犬を迎え入れるための費用があるか

犬は人間ほどお金はかからないものの、それなりに資金がないと面倒を見ていくことができません。

具体的にはドッグフードやワクチン、日用品、健康診断など様々な費用がかかります。それぞれの家庭によって異なりますが、年間10万~40万程度は必要になってくると思うので、自分自身の経済状況などもしっかりと確認してから決めるようにしましょう。

勢いで迎え入れるのは注意です!

犬と生活できる家かどうか確認する

持ち家に住んでいる方は基本的に問題ありませんが、賃貸の場合は特に注意が必要です。

特にアパートやマンションに関してはペット不可のところも多いですペットがOKでも小型犬のみのところもあるので、必ず事前にチェックしてください。

迎え入れる前にちゃんと環境を用意してあげる

愛犬を迎え入れることが決まったら、生活しやすい環境を事前に整えておくことが大切です。

基本的にはワンちゃんにとってストレスを与えない環境づくりが重要になります。

具体的には最後の見出しで必要なアイテムは紹介するので参考にしていただけると嬉しいです。

迎え入れることが決まったらこれだけは用意しておこう!

愛犬との生活を始める前に、最低限用意しておかなければならないものを紹介します。初めてペットと暮らす方は参考にしてみてください。

必要なものその①【食器類】

ここで紹介する食器類というのは、ドッグフードを食べるための「お皿(フードボウル)」とお水を飲むための「水入れ」です。

小型犬を飼いたいと思っている方は、下記のように台を買ってあげると食べやすいと思います

 

 

 

 

水入れはゲージなどに取り付けができ、なおかつ洗いやすく清潔に使用できるものを下記にご紹介します

 

 

 

必要なものその②【首輪&リード】

首輪とリードはワンちゃんを放し飼いにしないためにも絶対に必要なアイテムです。

安全に散歩を楽しむためにもそれぞれの犬種に合ったサイズを選びましょう。

リードについては下記の記事で詳しく紹介しているので、そちらを参考にしていただけると嬉しいです。

犬のリードの選び方のコツ!種類や素材から選ぶ【飼い主歴20年】

必要なものその③【ドッグフード】

ワンちゃんも人間と同様、食事によってアレルギーを引き起こす恐れがあります。そのため、ドッグフード選びは慎重に行わなければなりません。

選ぶときに特に重視したいポイントとしては、「購入しようとしているドッグフードにどんな成分が入っているか?」です。

例えば「ソルビン酸カリウム(保存料)」、「赤102や青2などが書かれた着色料」、「酸化防止剤」などこれらの添加物が含まれているものは危険です。選ぶときには無添加が基本です

その他にも危険な原材料があります

例えば主原料が穀物の場合、要注意です。理由としては摂取するとアレルギー反応を引き起こしやすくなるからです。

じゃあ肉であれば問題ないのか?というとそうでもありません。中には○○畜産副産物などよくわからない名前が書かれていることもあります

良質なドッグフードを選ぶためには、鹿肉や鶏肉、牛肉などしっかりと原材料が分かるものを選びましょう。

ちなみに我が家が取り入れているドッグフードは下記の画像の「bosch」という名前のドイツ産のドッグフードです。

 

 

ちなみにうちの子は太りやすい体質なので、ダイエット食で今頑張っています。(笑)

必要なものその④【トイレ】

産まれてまだ4カ月~5か月に満たない子犬を迎え入れた場合、ワクチンなどをしなければならないので散歩に行けません。

トイレは必ず散歩でさせないといけないわけではなく、できればハウス内でもできるようにしておいた方が雨の日など苦労しなくて済みます

癖をつけるためにも最初にトイレは用意してあげることが大切です。

 

 

 

 

必要なものその⑤【ゲージ(ペットハウス)】

ワンちゃん専用の居場所を作ってあげることも大切です。ゲージを作ってあげれば、そこでトイレをしたり、ご飯を食べたりできます。

中にはハウスを作らない家庭もありますが、できれば用意してあげることがワンちゃんのためです。

 

 

必要なものその⑥【おもちゃ】

我が家のひまわり(ミニチュアシュナウザー)は、結構やんちゃな性格なのでおもちゃなどで遊ぶことが大好きです。

犬種によっても異なると思いますが、できれば退屈しないように1人遊びができるおもちゃなどを買ってあげるといいでしょう。

おもちゃと言っても色々な種類があると思うので、我が家の愛犬は何が好みか考えながら選んでみてください。

おもちゃに関しては下記の記事で詳しく説明しているので良ければ参考にしていただけると嬉しいです。

ミニチュアシュナウザーが興奮するおもちゃはこの2つ【愛犬と遊ぼう】