ライター向けフリーランスエージェント一覧!案件数や手数料もご紹介

ライター案件多めのフリーランスエージェントという内容で記事を書きました。フリーランスエージェントを紹介しているほとんどのサイトがエンジニア向けだったりしたので、自分が欲しい情報を得られませんでした。実際に、ライターもクラウドソーシングだけじゃなく、エージェントも活用したいですよね?今回は、ライター案件多めのエージェントに話を絞りおすすめのところをご紹介していますので、「エージェントを活用したい!」という方はぜひ読んでみてください。

 

<この記事を読んでわかること>
・ライター案件の多いフリーランスエージェントは何か?
・各フリーランスエージェントの特徴
・フリーランス案件紹介エージェントにはどのようなライター案件があるのか

 



調べたフリーランスエージェントについて

僕は、ライターのお仕事を取るとき、フリーランスエージェントを活用したことがありませんでした。そのため、今回エージェントを紹介するにあたり、かなりのリサーチが求められたわけです。そして、結論から申し上げれば、記事作成などライター向けの案件を扱うエージェントは多くありませんでした。今回ご紹介している内容に信憑性を持たせるため、リサーチ内容を下記に記載しておきます。

 

リサーチしたフリーランスエージェント数

リサーチしたエージェントはなんと27社です!

 

リサーチしたフリーランスエージェント名

Flexy
Waris
FreeConsultant.jp
クラウドテック
フォスターフリーランス
Tech Stars Agent
midworks
PE-BANK
A-STAR
techcareer freelance
ITプロパートナーズ
BTCエージェント
ギークスジョブ
ポテパンフリーランス
レバテックフリーランス
Engineer-Route
エミリーエンジニア
フューチャリズム
TechClipsエージェント
Workshipフリーランス
ハイパフォーマー
ソフトウェアジョブズ
案件ナビ
テックブレイン
MoveIT(ムーブイット)!
パーソルテクノロジースタッフ
アサインナビ

 

ライター案件のあるフリーランスエージェント一覧

Crowdtech

 

・ライター案件数:178件
・単価:225,000〜500,000円
・高額単価:600,000円
・手数料:20%程度
・在宅可否:○
・エリア:首都圏
・支払日:月末締めの翌月15日払い

クラウドテックで案件を見る

特徴
ライター案件の多いエージェントはCrowdtech 択一と言われるほど、ほかと比べて数多くのライター案件を取り扱っています。

特徴としては、在宅でお仕事ができる案件が多いという点です。ほかのエージェントでは、ライター案件を扱っているところでも、常駐というケースがほとんどになります。そのため、在宅で働きたいという方にCrowdtechはおすすめのエージェントです。また、Crowdtech は月額制でお給料を支払ってくれます。時給制ではないので、バイトではなくフリーランスとしてしっかりと働くことができるのです!

A-STAR

 

・ライター案件数:69件
・単価:400,000〜500,000円
・高額単価:500,000円
・手数料:非公開
・在宅可否:☓
・エリア:仙台など首都圏以外も多数
・支払日:記載なし

A-STARで案件を見る

特徴
クラウドテックの次にライター案件が多かったのがA-STARです。シナリオライターやメルマガ作成案件などの募集があります。首都圏だけでなく、地方の案件もご紹介されているので、ライターなら登録は欠かさないようにしましょう。

techcareer.freelance

 

・ライター案件数:23件
・単価:300,000円〜
・高額単価:60万円〜
・手数料:非公開
・在宅可否:☓
・エリア:首都圏(渋谷など)
・支払日:月末締めの翌月末払い

techcareer freelanceで案件を見る 

特徴
ライター案件数は決して多くありません。しかし、シナリオライターや金融記事ライターなどの案件が数多く紹介されています。特にシナリオライターが多いという印象です。ライター案件が今後も増えていくことを期待します。

Waris

・ライター案件数:2件
・単価:300,000円〜
・高額単価:記載なし
・手数料:非公開
・在宅可否:☓
・エリア:記載なし
・支払日:記載なし

Warisで案件を見る

特徴
検索項目にライターという覧があります。そのため、現在は案件が2件しか紹介されていませんが、成長すれば今後ライター案件が増える可能性があるでしょう。

フリーランスエージェントをリサーチしてわかったこと

エンジニアに比べて、ライターの募集がものすごく少ないことがわかりました。また、やはり首都圏に仕事が集中している印象を受けます。

ライターなら、メディアなどに直接応募したほうがいいのではないかと感じました。ちなみに、現在募集中のメディアをご紹介したページを下記に記載しておきますので、よかったらチェックしてみてください!

【9/16更新】現在Webライターを募集しているメディアをピックアップ