レギュレーションの作り方!ライターに発注するなら知っておこう

<この記事を読んでためになる人>
・ライターに気持ちよく書いてもうためにレギュレーションを作りたい方
・はじめて記事を発注するのでレギュレーションの作り方を知りたい人
・レギュレーションに入れておくべき必須項目を知りたい方
・これからライターに記事を発注する人

 



レギュレーションの作り方をチェック!

レギュレーションを作るときは下記の7点を意識するといいでしょう。

まずはなにでレギュレーションを作るのか決める

レギュレーションを作るとき、1番はじめにすべきことはなにでレギュレーションを作成するかです。基本的には下記の中から選んで作ることになるでしょう。

・Googleスプレッドシート
・Googleドキュメント
・Excel
・Word
・メモ帳

 

Googleスプレッドシートが向いている人

ライターとリアルタイムでレギュレーションを共有したい人や関数を使用したい人がGoogleスプレッドシートの使用に向いています。

 

Googleドキュメントが向いている人

表計算が苦手で文章をライターとリアルタイムで共有したい人におすすめです。

 

Excelが向いている人

表計算を使用したいしインターネット環境下にいない状況でもライターが書けるようにしたいという人におすすめのツールです。

 

Wordが向いている人

表計算を使わず文字だけでレギュレーションを作りたいという方がWordの使用に向いています。

 

メモ帳が向いている人

OSなどパソコン環境に左右されないレギュレーションを作りたいという方はメモ帳が向いています。

 

 

記事を読んでもらいたいターゲットを設定する

次は読者のターゲット層を決定します。もし、ターゲットを決めていないと文章に違和感が出てしまうことをご存知ですか?

例えば、メンズ脱毛に関する記事を配信するメディアなのに、記事の中で「脱毛を検討している女性もいるのではないでしょうか。」と書かれていると明らかに不自然ですよね。これは、ライターに読者のターゲットを伝えていないことが原因で起こるミスです。そのため、レギュレーションの中で必ずターゲットを決めておくようにしましょう。

 

 

文章のスタイルを決める

レギュレーションの中であらかじめ文章のスタイルを決めておきます。

 

「ですます調」にする?それとも「だである調」?

文章のスタイルを決めるとき、まず「ですます調」にするのか「だである調」にするのか考えます。どちらにすればいいのかわからないという方も多いでしょう。基本的には下記のような使い分けをするケースが一般的です。

 

・「ですます調」は客観的な情報を配信するメディアやブログでよく使われる
・「だである調」は自分の意見を配信するメディアやブログで使われる

 

自己主張を積極的に取り入れたいという人は「だである調」それ以外は「ですます調」を選ぶといいでしょう。

 

堅苦しくする?それともラフ?

文章を堅苦しくするのかそれとも友達に話すようにラフな印象で書くのかを決めます。これに関してはメディア運営者の好みになりますので、あなたの好きなほうを選択して構いません。

レギュレーションで堅苦しくするのかラフにするのか決めておくことで、サイト全体の記事に統一感が生まれます

 

 

統一すべき言葉の文字を決める

意味がわからないという方もいるかと思います。日本語には同じ意味なのに違う文字ってありますよね。

例えば、“歯医者さん”と“歯科医院”は言葉が違いますが同じ意味です。これをあらかじめ統一しておくことで、 “歯医者さん”と“歯科医院”という文字が文章の中で一緒に使われてしまわないようにできるということですね。名詞だけでなく、「言う→いう」「予め→あらかじめ」など動詞や副詞も決めておくことで統一感を高めることができます。

 

禁止語句を設定する

レギュレーションでは、禁止語句も決めておきましょう。Webサイトの種類や運営者によって禁止語句にすべき言葉は変わってきます。

例えば、アフィリエイトサイトは商品やサービスを紹介するサイトになります。そのため、基本的には商品やサービスに対してマイナスなイメージを与える言葉は禁止語句になるでしょう。もう一つ例を挙げれば、健康系のメディアの場合、“効果がある”や“治る”という言葉は薬事法に抵触する危険性があるので禁止語句にしているケースが多いです。

 

画像の挿入場所を決める

もし、ライターに文章だけでなく画像を挿入してもらう場合、どの位置に画像を挿入するのかを決めておきます。一般的に記事の中で画像を挿入する場所は、記事の先頭に表示されるアイキャッチ画像や各小見出しの真下などになります。

もし、決めておかないと修正リスクなどが上がります。また、工数も増えますので注意が必要です。

 

参考URLを決めて信憑性を持たせる

記事の信憑性を重視したい場合、ライターがライティングする際に参考にするWebページをあらかじめ決めておきましょう。例えば、執筆するときは官公庁が公開する情報のみに制限したり、発注者側で参考にすべきページを決めてしまったりするといいでしょう。

 

レギュレーションを作るときの注意点

レギュレーションは要望を伝えるための必須アイテムです。しかし、執筆するのはライターになので、ライターの身になって作らないとトラブルの原因になります。ここでは、レギュレーションを作る際の注意点をご紹介しますので、レギュレーションを作る前に参考にしてください。

 

細かく記載されたレギュレーションは嫌われる?逆に簡単でもダメ?

レギュレーションの内容が細かすぎると嫌気がさすというライターも少なくありません。なぜなら、細かいレギュレーションをすべて確認すると時間がかかりすぎて割に合わない仕事になってしまうからです。また、修正も多くなるのでは?と思ってしまうライターも多くなります。

しかし、逆に簡単すぎてもトラブルが起こりやすいです。例えば、修正依頼をしたときに、レギュレーションに記載がなかったため、ライターから修正対応を拒否されてしまうことがあります。

レギュレーションを作るとき、このバランスがとても難しいです。正直、ライターとの信頼関係が重要になるのではないかと思われます。

 

特定のWebページを参考にしてもらうとき情報量に注意する

先程、信憑性を持たせるなら、レギュレーションの中で参考URLを限定させたほうがいいと言いました。しかし、とき特定のページに記事を書けるだけの情報があるのか確認しておくようにしましょう。明らかに情報量が少ないのに、10,000文字の記事を書くことはできませんよね?もし、情報量が少ない場合は参考URLを増やしたり、ライターと相談をして文字数を少なくしたりするなど、調整を図るようにしてください。

 

 

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