フリーランスWebライターの私が正社員なみに安定しているワケ【裏技公開】

<この記事でわかること>
・フリーランスが安定して働く方法

 



フリーランスが正社員バリに安定した生活を送る方法

フリーランスは正社員に比べて不安定というイメージがつきがちです。しかし、工夫をしたり、対策をしたりすることで、正社員のように安定した生活を送ることができます。

 

複数のクライアントを掛け持つ

1つ目の方法は、記事を発注してくれるクライアントを掛け持つことです。フリーランスとして働くWebライターの多くが、一箇所からまとまった仕事を請け負っているという方が多いでしょう。例えば、1人のクライアントや1つのWeb制作会社から数十記事〜数百記事を受注しているケースです。

このような受注の仕方は悪いわけではありません。まとまった記事を発注してくれれば、生活できるだけの報酬を確保できます。また、1箇所から仕事を受けており、仕事内容が同じなので作業効率が高くなるでしょう。

しかし、もしそのクライアントやWeb制作会社から仕事を打ち切られたら、一気に仕事がゼロの状態になります。そのため、この受注の仕方は安定という点では非常に劣るというわけです。

一方、複数のクライアントから記事を受注している場合、1箇所からお仕事を発注してくれなくなったとしてもダメージは大きくありません。例えば、10人のクライアントがいる場合、1人のクライアントから仕事を打ち切られても10%のダメージで済みます。

つまり、何が言いたいかというと、複数のクライアントや案件を掛け持てば、お仕事が安定すると言いたいのです。このような受注の仕方をすれば、フリーランスとして働くWebライターでも正社員のように安定的な収入を得ることができるのではないでしょうか。

 

 

社会保険バリの国民美術国民健康保険組合に加入する

正社員と言えば、社会保険ですよね。社会保険に加入できる人は企業に所属している人です。つまり、正社員は社会保険に入れるが、企業に属さないWebライターは加入することができません。そのため、国民健康保険に加入せざるを得ないと思っている方が多いです。

一般的に、国保は全額自己負担となっており、会社が半分保険料を負担してくれる社会保険よりも高くなりがちです。特に、よく稼いでいるWebライターにとって高い保険料は悩みのタネでしょう。

知っていました?正社員のように保険料を安くする方法があります。それは、国民美術国民健康保険に加入することです。なぜなら、定額料金で加入できるからですね。

国民健康保険などの医療保険は収入に応じて料金が変動します。例えば、年収1,000万円の39歳Webライターの場合、国民健康保険料は月額64,166円です。年齢などでも金額は変化しますが、年収1,000万円に近づけば近づくほど、保険料は高くなります。しかし、国民美術国民健康保険に加入していれば、年収1,000万円の方でも保険料は19,600円です。ものすごく安いですよね。保険料が安くなればなるほど、その分お金の余裕もできるので、安定した生活につながるというわけです。

しかし、一律19,600円なので、年収が低いWebライターが加入すると損をします。そのため、保険料が19,600円以上の方が加入するようにしてください。

 

 

ベネフィットプランのフリーガルに加入すれば未払い報酬対策ができる

Webライターとして働いていると、未払いが発生するということは珍しくありません。実際に発生した経験もありますが、自分の場合はクライアントに恵まれており、メールなどでお伝えすればすぐに対応してくれるという方たちばかりでした。しかし、フリーランスWebライターの中には未払いに泣き寝入りしているという人もいるようです。実際に、未払いが発生する可能性が正社員よりも高いことに不安定さを感じる方も少なくないでしょう。

フリーランスWebライターでも未払い報酬対策をしておくことで、正社員のような安定した生活を送れるようになります。未払い報酬対策として挙げられるが、ベネフィットプランのフリーガルに加入することです。

フリーガルは損保ジャパンが提供するサービスで、報酬トラブルが発生した場合、弁護士を無料でつけてもらえたりします。未払い報酬が発生した場合、その金額を保証してくれるわけではありませんが、弁護士を通して支払いを促してもらうことができるため、説得力のある通達ができます。そのため、加入しておけば安定につながるのではないでしょうか。

ベネフィットプランのフリーガルに加入する方はこちら

 

正社員のように労災がおりるようにしておく

正社員であれば、仕事中の事故で怪我を負った場合、労災がおります。会社が医療費などを負担してくれるというわけです。しかし、企業に属さないWebライターが怪我をしたら、治療にかかる費用はすべて自己負担になります。突然の出費は不安定な生活につながるでしょう。

フリーランスが加入でき、なおかつ労災の機能を果たしてくれるサービスがあることをご存知ですか?それがフリーランス保険です。特に、取材など事務所や自宅を出る機会が多いという方は、加入しておくことをおすすめします。

フリーランス保険に加入する方はこちら

 

前借り制度を利用できるようにしておく

Webライターにありがちなのは、仕事をした翌月にお給料をもらうことができないということです。通常、正社員なら1ヶ月〇〇働いたら、翌月の27日までにお給料が振り込まれるというケースが多くなります。しかし、Webライターを個人事業主としてやっていると、支払日が翌々月になるということも珍しくありません

現在では、フリーランスが前借りを利用できるサービスを提供してくれるところがあります。そのため、利用すれば便利でしょう。せっかくお仕事をしたのに、給料日が遅く支払いが間に合わないなど、お給料の振込が遅いことが原因で悩みを抱えている方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

休みはブログなどに公表

ブログを公開することで、お仕事の依頼数を伸ばせる可能性があります。定期的にお仕事を受注することができれば、安定した生活につながるでしょう。ちなみに、下記の記事ではWebライターがブログをはじめるメリットなどを赤裸々にご紹介していますので、興味のある方は見てあげてください!

【大金持ち】ライターならブログをやれ!そしたら仕事が来る&儲かる

 

休みの日はメールの通知をオフ

これは、経済面ではなく精神面の安定と言いましょうか。Webライターの中には、休みの日でも丁寧にメールを返信するという方もいます。しかし、休みの日ぐらいは返信しなくてもいいのではないかと思います。休みの日でも仕事モードの状態が続きますので、体が緊張状態となってしまいます。そのため、休みの日はスマホのメール通知をオフにしておきましょう。

 

ここだけは正社員のようにいかない!

対策をすることで、正社員のように安定した生活に近づいていくことはできますが、どうしても難しいことが2つあります。

 

退職金

1つ目が退職金です。小規模企業共済が退職金代わりになると言われていますが、大企業で働いた正社員の退職金と比較すると雲泥の差になります。

 

厚生年金なみの年金

個人事業主は厚生年金ではなく、国民年金になりますので、年金は月々数万円程度です。つまり、老後は年金だけで生活することができません。一方、正社員の場合、年金を数十万円受取るという方も珍しくないでしょう。

 

 

これでわかった!フリーランスは正社員に近づける

「フリーランス=不安定」という時代も終わりを迎えています。なぜなら、フリーランスを保護する制度やサービスが充実してきているからです。実際にWebライターとして働いている方で常に不安を抱えている人は、制度やサービスを利用して安定した基盤を確立してみてはいかがでしょうか?